パリのシャルルドゴール空港に到着。

タイのバンコクから飛行機で移動し、フランスはパリのシャルルドゴール空港に到着。
早速、インフォメーションへ行き、日本語の観光案内との地図をゲット。
空港内では、プリペイドSIMカードは売ってそうに無い。ホテルまでたどり着けるか。
空港でフリーWIFIが使えたのでスマホでホテル迄のルートを収集。

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シャルルドゴール空港の鉄道(RER)自動切符販売機。

パリ市内の主要鉄道には、RERとMRTがあります。空港からパリ市内へはRERで行きます。
自動販売機で切符を買おうとしましたが、紙幣はNGで、コインかカードしか使えません。ユーロのコインは持って無いのでカードで支払を行いました。パリ市内まで、10ユーロ。

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パリの鉄道(RER)の車内風景。

パリの鉄道(RER)に乗って、シャルル・ド・ゴール国際空港からChâtelet – Les Halle駅へ行きます。
RER車内を撮影。RERは治安があまり良く無いという情報がWEBにありましたが、昼間乗る分には問題無さそうです。
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パリのホテル。

ここで3泊します。朝食付き6700円。
ホテルの写真を撮ってると、「日陰から撮影するのではなく、日向で撮影した方が良い写真が撮れるヨ」と品の良い老紳士がアドバイスしてくれました。逆光だったので日陰から撮ってたのですが、日本人を代表してアドバイスには謝意を表明しておきました。

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パリの凱旋門へは、地下道を通って行きましょう。

ナポレオン一世の軍事勝利を語るモニュメント。
凱旋門の周囲はロータリーになっていて、地下道を通って凱旋門へ渡ります。
それを知らずロータリーを強引に横切っている人がいて、私も横切ると、車が近づいて来て、「クレイジー」と吐き捨てられました。
インドネシア、タイで命がけの横断と比べたら余裕の気分で渡ってしまった自分に深く反省。
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総工費650億フラン! エッフェル塔。

フランス革命100周年を記念して1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造。万博に間に合わせるため、2年2か月という驚異的突貫工事で建設。総工費は650億フラン。

エッフェル塔の最上階に登り撮影。
中央の建物は建設遺産博物館です。
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