ムガル建築の代表作、アクバル廟。

ムガル帝国の皇帝アクバル大帝の墓廟。ムガル建築の代表作です。
1605年にアクバルが死亡したのち、アーグラのシカンドラーで建設が始まり、1613年に建築が終了しました。
1687年、アウラングゼーブの治世にアクバル廟はジャートによって荒らされ、その際、廟の高価な宝石類や金銀の硬貨は持ち出されてしまいました。
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仏教の四大聖地のひとつ、サールナート

釈迦が菩提樹下で悟りを開いた後、鹿が多く住む林の中で、初めて仏教の教義を説いた初転法輪の地です。
初転法輪とは、釈迦が初めて仏教の教義(法輪)を人びとに説いた出来事を指します。そこで、釈迦は5人の修行仲間(五比丘)に仏教の中核概念である「四諦、八正道、中道」を説いたと言われています。

釈迦の一生が壁画になってました。
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フマーユーン廟

ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーンの墓廟。インドにおけるイスラーム建築の傑作で、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれています。
ペルシア出身の建築家サイイド・ムハンマド・イブン・ミラーク・ギヤースッディーンとその父ミラーク・ギヤースッディーンの2人の建築家によって9年の歳月を経て完成されました。

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世界で最も高いミナレット、クタブ・ミナー 。

世界で最も高いミナレット(モスクやマドラサなどのイスラム教の宗教施設に付随する塔)です。高さが72.5mあります。
1200年頃、奴隷王朝の建国者のクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられました。ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっています。ヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されています。

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世界一大きなヒンドゥー教寺院、アークシャルダーム寺院。

石造の寺院で、高さ43メートル、幅96メートル、長さ110メートルもあり、「世界一大きなヒンドゥー教寺院」として、ギネスブックに登録されています。祭神はヴィシュヌ派の聖人スワーミーナーラーヤンです。
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ワット・アルン(暁の寺)

アルンとは、タイ語で暁の意味です。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台になっていると言われています。チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景となっています。またワット・アルンは現在のタイの10バーツ硬貨にも描かれています。
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ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院で王宮でもあります。エメラルド寺院とも呼ばれています。仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められており、タイ全土から仏教徒が訪れます。
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ワット・プノン

ワット・プノンはクメール語で「山の寺院」という意味です。1373年建立。標高は27メートルでプノンペンでは一番高い位置にある宗教建築物です。
ダウン・ペンという未亡人が川に流れ着いた大きな流木の中に4体の仏像を見つけ、その仏像を祀るために、丘の上に寺院を築いたことが起源と言われています。
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