フィリピン あれこれ。

最後にフィリピン あれこれです。
マニラの街並み(左上)
コロナド川(左上2つ目)。溢れそうです。
高架下の道に水溜りが出来て通れない(右上2つ目)。
100円パスタ(右上)。
動物園(真ん中左)。
散髪屋とマッサージの値段が一緒に記載されているカンバン(右下)。
ヘヤーカット、約210円。安い。
以上でフィリピンを離れます。

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フィリピンでの食事。

・真ん中左は、シシグという豚のほほ肉をニンニクと一緒に炒め、卵を上に乗っけた料理。シシグは脂っぽいので、サバサバしているフィリピン米に混ぜて食べると美味しいとの事ですが、ひとりなので、シシグだけでお腹いっぱいになり、ご飯は頼めませんでした。
・真ん中右は、シニガンと言われるフィリピン伝統のスープ。酸味の中にコクがあります。エビ(右上)が8匹も入ってました。ひとりなので、この日の夕食も、このスープとビールのみでお腹いっぱい!
・左上下は、フィリピンで飲んだビール。
・上真ん中は、屋台みたいなところで食べた昼食。約130円。
・真ん中下は、とあるレストランのランチメニュー。どれも99ペソ(約210円)。英語表記ですが、よく見ると、トンカツやテリヤキって書いてます。(^^)
私は上から2つ目のBBQを選びました(右下)。

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マニラのキアポ教会。

フィリピンの首都マニラ中心部のキアポ地区にある、ローマカトリックの教会。スペイン統治時代の1582年にフランチェスコ修道会により創設されました。
17世紀にメキシコからもたらされた、ブラックナザレとよばれる木製の黒いキリスト像があることで知られていますが、写真はありません。(^-^;

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マニラのサンチャゴ要塞。

サンチャゴ要塞は、第二次世界大戦時の日本軍の重要な拠点で、アメリカ軍との死闘が繰り広げられた場所です。
左下は第二次世界大戦時、日本軍はフィリピン人を地下牢に閉じ込め、満潮時に彼らを水死させた場所。捕虜600名が溺死したと言われてます。
日本人はひとりでは優しいのに、集団になると時に残酷になります。忠義の為には仕方がないと考えてしまうのか?

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マニラのサン・アグスティン教会。

世界遺産『フィリピンのバロック様式教会群』の4つの教会のひとつ。
スペイン統治下の1587年〜1606年に建築されたフィリピン最古のバロック建築の教会。
美術館が併設されてました。(真ん中下、右下)。
< MAP >

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マニラのリサール公園。

独立運動の闘士、ホセ・リサールは、サンチャゴ要塞の地下牢に投獄された後、1896年12月30日、ここで処刑されました。
リサールの殉死がフィリピン革命の口火を切り、この革命によって、3世紀以上続いたスペインによる支配が終焉を迎えます。
リサールは現在でもフィリピンの国家的英雄です。公園にはリサール記念碑が建てられており、炎天下の中、制服で身を固めた衛兵が警護してました(右上)。
下3枚は、リサール公園内にある中国庭園。

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マニラへ戻る。

ボホール島のタクビララン空港(真ん中)から、マニラへ戻ります。
タクビララン空港の搭乗口では、男3人が生演奏をしてくれました(右上)。
飛行機の上からフィリピンの島を撮影、海が綺麗です(左下)。
マニラのホテルに戻り、近くのランドリ屋さんで洗濯をしました(右下)。
外のランドリ屋さんで洗濯するのは初めての経験です。^_^

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