ナポリのノラーナ門

ノラーナ門の近くには市場が開かれ、新鮮な魚介や野菜などのお店やお買い得な衣類や靴などが並ぶそうですが、店が並ぶには、まだちょっと早かったようです。
ノラーナ門のアーチ部は全て大理石で出来ています。また二つの塔は”忠誠”と”希望”を意味するそうです。アーチ部中央には馬に乗るアラゴン王フェルディナンド1世が、下部にある3つの彫刻はアラゴン家とアンジュー家の戦、ユリとエルサレム、サム二ウム族の盾を表しています。

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ジェノバのサン・ロレンツォ

ジェノヴァ大聖堂とも呼ばれている、ローマカトリックの教会です。サイドから見るとロマネスク様式、正面から見るとゴシック様式の建物です。
大聖堂の下には博物館があり、西暦9年から現在までの宝飾品と銀製品のコレクションを所蔵しています。その中で最も有名なのは、カイザリア征服後にグリエルモ・エンブリアコによってもたらされた、最後の晩餐でキリストが使用した聖杯です。

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メガロ・メテオロン修道院

世界遺産、メテオラ修道院群の中で、一番大きな修道院です。メテオラ観光の定番です。


メガロ・メテオロン修道院は、14世紀に聖地アトス山から移り住んだ聖アナスタシオが開いたもの。教会内部には、キリストや預言者ダニエルなどの宗教画が描かれており、多くの宝物が保存されています。
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世界遺産、デルフィ遺跡へ

デルフィ遺跡へは、アテネのバスターミナルから3時間で行けます! 日帰り可能です。
デルフィ遺跡行きのバスターミナルは、アテネ市街からは少し離れています。
地下鉄の最寄駅から10分ほど歩いて、バスターミナルに到着。AM7;30のバスに乗りました。
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アモル(キューピット)を売る女

18世紀フランスの新古典主義画家、ジョゼフ=マリー・ヴィアンの代表作です。
ヴィアンは、ダヴィッドを含め1740年以降に生まれた大画家たちが師と仰ぐ人物です。
それでは具体的に観て行きましょう。
左側の女商人が手にしているのは、背中に翼の生えたアモル(キューピット)たちです。右側には取り出されたアモルへ興味深く視線を送る上品で裕福そうな身なりの女性と、付き人の女が描かれています。
構図的にはグラニャーノ遺跡の壁画を左右反転させて流用しており、垂直と水平が強調された厳格な場面展開であるものの、作品からは簡素的で軽妙な雰囲気や表現も感じることができます。
これらの特徴を併せ持つ本作は、新古典主義の萌芽的作品です。
フランスのフォンテーヌブロー宮殿所蔵。
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世界の街角(鉄道駅編)

世界一周旅行で見かけた「鉄道駅」を動画にまとめました。

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