キャピタルゲートビル

アブダビのピサの斜塔とも言われているキャピタルゲート。世界で最も傾いた塔として、ギネス世界記録に登録されています。
ビルの傾斜は18度で、有名なピサの斜塔の4倍以上も傾いています。35階建てのこの建物はアブダビのシンボルとして絵はがきなどにもよく使われます。
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シェイク・ザーイド・モスク

2007年完成の世界で6番目に大きいモスク。伝統的なイスラムのデザインと近代的な建築技術を用いてつくられています。
世界最大のペルシアじゅうたんが置かれていることで有名で、じゅうたんを一目見ようと世界中から多くの観光客が訪れます。

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アブダビ国際空港

アラブ首長国連邦のアブダビにある国際空港です。
モダンで綺麗な空港で「ハチの巣」の中に居るみたいです。
アラブ首長国連邦の首都はアブダビ、最大の都市はドバイです。

日本からヨーロッパ観光ツアーに参加すると、アブダビやドバイが経由地になることが多いようです。
ターミナル3には、アメリカ合衆国の入国審査を受けられる設備もあるそうです。
サンドイッチとペットボトルの水で、約800円。
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サンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂

教皇が建築させたローマの四大バシリカ(古代ローマ様式の聖堂)の一つ。古代キュベレ神の神殿があった場所に築かれ、数回にわたる改修と1348年の地震に伴う崩壊の危機を乗り越え、ローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残している貴重な建築物です。
サンタ・マリーア・マッジョーレ大聖堂とは、「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」という意味だそうです。
因みに、四大バシリカとは、このサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂、サン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂の四つです。


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ピラミッドを遠望できる、ギザの街並み

ギザは、エジプトはギザ県の県都です。人口は約200万人。エジプトで古くから栄えた都市で、三大ピラミッドや寺院群等、歴史的建造物が多数あります。
軍事的にも重要な拠点で、10世紀のファーティマ朝や18世紀末のナポレオンがカイロを征服する前には、まずギザを制圧してからカイロへ侵攻しています。

ギザの街並みから見た、ピラミッドは感動的! 「とうとうピラミッドに辿り着いた」と言う気持ちがこみ上がります。


更にピラミッドへ接近。この時のワクワク感は今も忘れられません!

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バビロンの城

ローマ帝国時代に建設。ローマ軍はナイルデルタ地帯の先端地域を戦略的な要地として支配を続け、トラヤヌス帝(98-117年)及び、アルカディウス帝(395-408年)の時代に拡張、要塞化しました。
残念ながら砦は今世紀の初頭に廃墟となってしまいましたが、ローマ時代の軍事的建造物の中で最もよく保存されたものの一つです。


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アズハル・モスク

970年に創建されたモスク。エジプト国内で最も重要なモスクと言われます。
最初はシーア派のモスクでしたが,アイユーブ朝の成立によりスンニー派のモスクとなり、この頃からイスラーム最古のマドラサ(イスラームの教育機関)としての機能も備えるようになりました。そして、これが後にイスラム世界の教学の中心となり、今日のアズハル大学となりました。
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