天体観測施設、ジャンタル・マンタル。

ムガル帝国時代の18世紀前半にジャイプル藩王国のジャイ・シング2世がインド北部の5か所に建設した大型の日時計および天体観測施設。世界遺産。
ジャンタルは、サンスクリット語で「機器、機械」の意味で、マンタルは「参考にする、計測する」という意味です。合わせて、ジャンタル・マンタルは「計測する機器」の意味です。
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プノンペン国立博物館

カンボジア全土から出土した彫像や遺跡のレリーフ、王家の紋章など、クメール芸術品が展示されています。アンコール・トムを築いた12世紀末アンコール王朝の国王ジャヤバルマン7世の像の展示もありました。
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ヴェンチャンのワット・ダム 他。

■タートダム(左)
「黒い仏塔」という意味だそうです。その名のとおりの外観をした仏塔です。
塔の下の祠には、ラオスの守り神である龍(ナーガ)が住んでいて、ラオスが危機に陥った時は助けに出てくると信じられています。
■ラオス国立博物館(右上)
ラオス国立博物館は「ラオスの古代~現代」まで網羅した博物館だそうですが、残念ながら閉まってました。
■右下
街角で見つけました。タイと同じで象は神の化身の様です。

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ダナンのチャム彫刻博物館。

チャンパ王国時代に居住していたチャム族の祖先の遺物や彫刻が展示されています。
チャンパ王国は、2世紀~14世紀頃までベトナム中南部沿海地方を統治していた王国です。
ベトナムは現在、仏教が大半を占めていますが、チャンパ王国はヒンドゥー教を信仰していました。

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マラッカのオランウータンハウス他。

■オランウータンハウス(左2枚)
マレーシアを代表する国際的な画家チャールズ・チャム氏のアトリエ兼、ギャラリー。
■ババニョニャヘリテージ博物館(右上)
1896年に建てられたプラナカンの邸宅をそのまま利用した博物館です。
その他マラッカの建造物(右下2枚)です。
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マラッカの街並み。

■マラッカタワー(左上)
2008年建設。360度のパノラマビューが楽しめる回転展望台があります。
■サンチャゴ砦(右下2枚)
1511年にマラッカ王朝を駆逐し植民地経営に乗り出した、ポルトガルによって建造されました。
シンプルだが堅牢で、中世ヨーロッパのデザインを今に伝える貴重な建造物だそうです。
後にマラッカを征服したオランダの東インド会社もこの要塞を利用したそうです。
■マラッカ海洋博物館(右上3枚)
外から撮影!中には入ってません(ー ー;)
■ジョンカーストリート(左下2枚)
昼は旧市街のただの商店街ですが、週末の夜はマラッカで一番エネルギッシュな通りへと変貌するそうです。
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シアトルのチフーリガーデンアンドグラス。

シアトルで最後に行ったのはチフーリガーデンアンドグラス。
ガラス・アーティスト、デール・チフーリ氏(1941~)の作品を多数展示した広さ1,836坪の庭園です。
とても幻想的でした。
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