屈折ピラミッド

古代名は「南の輝くピラミッド」。
フク王の父、古王国時代第4王朝のスネフェル王によって建造されたピラミッドの1つです。下部の傾斜角度約54度に対し、上部の傾斜角度は約43度しかなく、途中で大きく屈折しているのが特徴です。下部の急角度のまま積み上げられると崩壊の恐れがあるため、途中で設計変更をしたと言われています。


「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されています。
底辺部の1辺188.6m、高さ101.2m。
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赤いピラミッド

赤いピラミッドは古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオのスネフェル王が建設したピラミッドです。スネフェル王はクフ王の父です。「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されています。
高さは約104メートル。エジプトのピラミッドの中で3番目に高いピラミッドです。

北壁の地面より28メートルのところに入口があり、中に入ることができます。中へ続く通路は天井が低く、中腰で屈みながら降りていく必要があります。
中から出てきたところで記念写真(下の写真)。中腰で屈みながら登ってきたので、息を切らしゼイゼイしているとオジさんが笑ってここに座れと言ってくれました。写真を撮ってお礼を言って去ろうとすると、お小遣いを要求されました。(00;


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サッカラの階段ピラミッド

カイロから南へ30kmのサッカラは古代エジプトの首都メンフィスの埋葬地だった場所で、たくさんのピラミッドや墳墓群が発見されており、人気の観光地。
中でも有名なのが、第3王朝2代目のファラオ、ジェセル王の階段ピラミッド。人類最古の石造大建築と言われており、これがピラミッドの原案となり、ギザのピラミッドへと進化していきました。
高さ:62メートル、東西:125メートル、南北:109メートル。
約4,500年前(2667–2648 BC)に建てられた建造物です。
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ピラミッド、音と光のナイトショー

ピラミッドやスフィンクスに照明を当てて、古代エジプトの歴史を語る音と光のナイトショーです。所要時間:約1時間。
昼間は暖かかったのに、夜は冷え込み、上着を持って行ってなかったら死んでました。

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ギザの三大ピラミッド

三大ピラミッドとは、ギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドです。
隣接するスフィンクスとともに、エジプトを象徴する建造物です。
これらのピラミッドが建設されたのは、エジプト古王国時代(紀元前2500年頃)で、この時代ことを、規模・技術ともに最高水準であるkとから「ピラミッド時代」とも言われています。

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仏教の聖地キャンディの佛歯寺

仏教の聖地で世界遺産のキャンディにある、ダラダー・マーリガーワ寺院。通称「佛歯寺」と呼ばれ、釈迦の犬歯が祀られています。
「大涅槃経」によれば、釈迦の死後、歯は遺骨と同様にインド各地に分割されました。年代記の『チューラワンサ』では、スリランカにはスリー・メーガワンナ王(301-328)の時代にカリンガ国(東インドのオリッサ)からブラーマンの女性が右の犬歯を持ってきたとされ、王権の権威を保証する証となりました。
王都が移動するたびごとに仏歯も移動して、現在はこの 佛歯寺 に納められています。仏歯は仏陀の聖遺物の仏舎利として崇拝されると共に、強い力を持つものとして祀られてきました。
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ホテル in キャンディ

スリランカはキャンディでの宿泊ホテルです。キャンディはスリランカのほぼ中心部にあり、聖地キャンディと呼ばれ仏教徒の聖地になっています。 キャンディの建物は白い建物が多く(左下写真、このホテルも白いろです)、町全体が世界遺産に登録されています。
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世界遺産、シギリヤ遺跡。

シギリヤロック(写真)は、スリランカで一番有名な観光スポット。高さ200mの岩山で、頂上には5世紀に作られた要塞化した王宮跡があります。

シギリヤ遺跡

シーギリヤの遺跡は、岩上(シギリヤロック)の王宮跡と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵施設などの都市遺構からなります。
遺跡は、5世紀にカッサパ1世によって建造されました。1982年、古都シーギリヤとして、世界遺産に登録されました。

シギリヤロックの頂上を目指し、約1,000段の階段を1時間かけて登っていきます(左下、右上写真)。しばらく登っていくと「ライオンテラス」という広場に辿り着きます。その先の王宮の入口は、ライオンが守っています(左上の写真)。かつてはライオンの顔まで彫像があり、その開いた口のなかを階段がとおっていたそうです。現地語ではライオン(=シンハ)、喉(=ギリヤ)と言います。それでこの辺りを「シギリヤ」と呼ばれるようになりました。

右上の写真が、シギリヤロック頂上の王宮跡です。
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世界遺産、ダンブッラ黄金寺院。

ダンブッラ黄金寺院は石窟寺院として有名です。黄金寺院の周辺に確認されているだけで80以上の洞窟があります。


有名な洞窟が5つであり、153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られています。

ダンブッラ黄金寺院は、紀元前3世紀にはスリランカで大規模でかつ重要な僧院となっていました。僧院を寺院へとして転換したのは紀元前1世紀の王ワッタガーマニー・アバヤ(シンハラ朝第19代国王)です。彼はタミル人の手によって、アヌラーダプラから追放され、ダンブッラで保護されますたが、その15年後にアヌラーダプラに帰還しました。その感謝の念から、僧院を寺院へと発展させました。
その後も多くの増築が施され、スリランカを代表する仏教寺院の地位を確立していきます。ポロンナルワの王統で最後の王であるニッサンカ・マッラは寺院を金箔で飾りました。
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