ピラミッドを遠望できる、ギザの街並み

ギザは、エジプトはギザ県の県都です。人口は約200万人。エジプトで古くから栄えた都市で、三大ピラミッドや寺院群等、歴史的建造物が多数あります。
軍事的にも重要な拠点で、10世紀のファーティマ朝や18世紀末のナポレオンがカイロを征服する前には、まずギザを制圧してからカイロへ侵攻しています。

ギザの街並みから見た、ピラミッドは感動的! 「とうとうピラミッドに辿り着いた」と言う気持ちがこみ上がります。


更にピラミッドへ接近。この時のワクワク感は今も忘れられません!

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サッカラの階段ピラミッド

カイロから南へ30kmのサッカラは古代エジプトの首都メンフィスの埋葬地だった場所で、たくさんのピラミッドや墳墓群が発見されており、人気の観光地。
中でも有名なのが、第3王朝2代目のファラオ、ジェセル王の階段ピラミッド。人類最古の石造大建築と言われており、これがピラミッドの原案となり、ギザのピラミッドへと進化していきました。
高さ:62メートル、東西:125メートル、南北:109メートル。
約4,500年前(2667–2648 BC)に建てられた建造物です。
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ピラミッド、音と光のナイトショー

ピラミッドやスフィンクスに照明を当てて、古代エジプトの歴史を語る音と光のナイトショーです。所要時間:約1時間。
昼間は暖かかったのに、夜は冷え込み、上着を持って行ってなかったら死んでました。

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ギザの三大ピラミッド

三大ピラミッドとは、ギザの大ピラミッド(クフ王のピラミッド)、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッドです。
隣接するスフィンクスとともに、エジプトを象徴する建造物です。
これらのピラミッドが建設されたのは、エジプト古王国時代(紀元前2500年頃)で、この時代ことを、規模・技術ともに最高水準であるkとから「ピラミッド時代」とも言われています。

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世界遺産、バンディタッチャ遺跡。

ネクロポリス(墓地)の遺跡です。
総面積は400 ha。全体で1200もの墓があり、地中海世界最大のネクロポリス。墓の作成された年代は紀元前9世紀のヴィッラノヴァ文化期から、紀元前3世紀の後期エトルリア時代だそうです。
バンディタッチャ遺跡からの帰り道、「もう歩くのしんどい。」と思い、破れかぶれでヒッチハイクを決行! 30分ぐらい続けるも誰も止まってくれませんでした。(*_*)
結局、計12km歩く事になりました。
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ハドリアヌスの図書館。

ローマ皇帝ハドリアヌスが132年に建設。
267年にヘルール族の侵入により破壊されましたが、412年に属州知事により修復され、5世紀には中庭部分にキリスト教聖堂が造られました。7世紀になると3廊式の聖堂がそれに取って代りますが、7世紀後半にはそれらの聖堂も取り壊され、パンタナサ聖堂の建物の一部となりました。オスマン帝国時代には県庁の建物となっていたそうです。
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世界遺産、デルフィ遺跡。

 

古代ギリシア(紀元前8~前6年)ごろ、この辺りは世界のへそ(中心)と信じられていました。
右下の石は、世界の中心を示しています。
真ん中左は、アポロン神殿。神殿の壁には「汝自信を知れ」と記されていたそうです。
真ん中右は、アテナ・ブロナイアの神域。左下は古代劇場。左上はちょっと写真が小さいですが、スタジアムです。
昼食(真ん中上)は、景色(右上)の良いレストランで頂きました。
この日は帰りが遅く、ホテルに着いたのは23時少し前でした。ルームキーをもらってエレベーターに乗ると、後から二人がエレベーターに乗って来ました。なんか身体を寄せてくるなぁと思ったら、スリだった‼️ 
「おい💢」と言って睨んだら、逃げていった。危なかった。
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世界遺産。パルテノン神殿。

アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿。
紀元前447年に建設が始まり、紀元前438年に完成しました。ギリシア古代建築であるドーリア式建造物の最高峰とされています。
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古代ギリシャはこんなもの作ったの⁉ ー アクロポリス ー

古代ギリシアのポリスのシンボルとなった小高い丘。世界遺産。アクロポリスは「高いところ、城市」という意味。
最初は木造建築だった為、ペルシア戦争で全て燃えてしまいました。その後の石造建築で再建、ペリクレスの時代に最も栄えたそうです。
この風景は圧巻。古代ギリシャは、とんでもないものを作ったのですね!
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