窓辺の女 アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ

19世紀末から20世紀始めに活躍したベルギーの建築家・デザイナー、画家・教育者・評論家、アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデの作品。本作は、ヴァン・デ・ヴェルデの新印象主義時代を代表する作品です。
画面中央をほとんど空白にしてしまうという大胆な構図と光と影のコントラストを点描によって表現しました。1887年ブリュッセルで開かれた「二十人会」展でスーラの作品に衝撃を受け、点描を描くようになりました。
ベルギーのアントウェルペン王立美術館所蔵。
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