フェルメール 絵画芸術の寓意。

ウィーンの美術史美術館から。1666年ごろに描いた絵画。フェルメールの作品中、最大かつもっとも複雑な作品と言われています。この作品はフェルメールが借金に苦しんでいたときにも手放さなかったことから、フェルメールにとって大切な作品だったようです。
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ブリューゲル バベルの塔。

ウィーンの美術史美術館から。1563年に描かれた、ブリューゲルの代表作。ブリューゲルが描いた『バベルの塔』は2種類あり、絵のサイズから「大バベル」「小バベル」と言われています。これは「大バベル」の方です。「小バベル」はロッテルダムのボイマンス=ファン・ブーニンゲン美術館にあります。
バヘルの塔は、旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔。神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に築かれたエ・テメン・アン・キのジッグラト(聖塔)の遺跡と関連づけた説もある。実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれることにちなんで、空想的で実現不可能な計画を比喩的に「バベルの塔」と言います。
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