東方三博士の旅 ジェームズ・ティソ

19世紀フランスの画家、版画家、ジェームズ・ティソの作品です。
聖書にも書かれている「ベツレヘムの星に導かれ 東方の三博士は幼子イエスを礼拝した」に基づき、隊列を組んで進む東方三博士の姿を描いています。キリストの誕生を聞いて、これを祝う為、東方の三博士がベツレヘムを訪れる場面です。
内縁の妻を失ったティソは、教会でのミサに感動し信仰に目覚め、描いたのがこの絵画です。
アメリカのミネアポリス美術研究所所蔵。
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休日 ジェームズ・ティソ

19世紀フランスの画家、版画家、ジェームズ・ティソの作品です。
ティソは、19世紀後半のフランス裕福層の装いと暮らしをエレガンスに描いた事で有名な画家です。
それでは具体的に観て行きましょう。
本作品は、ティソの自宅で人々が休んでいる姿を描いたものです。当時の流行のファッションが細かく描かれており、オシャレで優雅、かつ上品な雰囲気が伝わってきます。
また、ティーセットや食べ物も描かれており、当時の人が紅茶の本場イギリスでどのようなティータイムを過ごしていたのかもよく分かる、楽しい絵画です。
ロンドンのテート・ブリデン所蔵。
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