死海で浮かぶ。

エンゲディに到着。「エンゲディ スパ」と言う施設はちゃんと営業してました。(怪しいオヤジ、やっぱり嘘をついてた!)
ロッカー、シャワー、ビーチ迄の送迎付き(95シェケル(約3,500円))で、死海に入り浮かぶ事が出来ました。
真ん中下は、波打ち際の写真です。塩が岩のようになっていて、裸足では痛くて歩けません。
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死海へGO。

死海行きの切符を買おうとチケット売り場で並んでいると、怪しげなオジさんが「どこに行くんだ」と話しかけて来ます。死海で泳ぐためエンゲディへ行くと言うと、「エンゲディは今クローズしていて泳げない。俺が120シェケル(約4,000円)で泳げる所へ連れて行くよ。」と言ってて来ます。エンゲディが閉鎖されてるんなら、とても魅力的だ。だけど怪しい。見極めようと色々聞いていると、拉致される事はなさそうだったけど、値段は120シェケル(約4,000円)じゃなくて、120ドル(約13,000円)と判り、断りました。ツアーに申し込んだら、50,000円ぐらいするので、それでも割安なんだけど。。。
エンゲディはクローズされてると言う情報に不安を感じながらも、死海を見るだけでもいいので、予定通りバスで行く事にしました。気を取り直して、もう一度チケット売り場で並び、エンゲディ行きの切符を下さいというと、「プリペイドカードがいるので向こうで申請して、戻って来て」だって。
プリペイドカードを買って窓口に戻り、「エンゲディ行きの切符を下さい」と言うと、「切符はバスの中で買って」と言われました。
なんか昨日から、たらい回しにされてんなぁ。
やっとバス(上の写真)に乗り込み死海へ向かってると、何度も検問がありました。ある検問所では、銃を持った兵士が乗って来て「いまから何が起こるねん‼️」とビクッとなりました。
左下はバスの上についていた設備。スピーカー、ライト、USBジャック、下車ボタン等が付いている優れものです。
右下は、バスターミナル。
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