世界遺産、カステッロ庭園。

ヴィッラ・メディチュア・ラ・ペトライア邸の庭園。 
ペトライアとは岩だらけと言う意味で、昔は岩だらけだった土地をメディチュア家が美しい庭園に作り変えました。
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ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』で有名な、カンタベリー大聖堂。

1170年に政教分離を巡ってヘンリー2世と対立したカンタベリー大司教トマス・ベケットが殉教し、聖人に列せられたことから、聖地として多くの巡礼者が訪れる場所となりました。礼拝堂の床に1本のろうそくが立てられていて、その下にベケットは埋葬されているそうです。ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』もカンタベリー巡礼者の物語です。
1988年世界遺産に登録されました。
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世界遺産のフレーザ島内陸を散策。

フレーザー島には野生のディンゴが生息しています(左下)。
ディンゴ:オーストラリア大陸とその周辺に生息するタイリクオオカミの1亜種で、広義で言うところの野犬の一種。
ツアーには相部屋で申し込んだのですが、なんと!ノルウェー人のOL二人と同室になりました。。。
その先は秘密です。
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円形闘技場、コロッセオ。

ローマ帝政期に造られた円形闘技場。世界遺産。
ウェスパシアヌス治世の70年に建設が始まり、ティトゥス治世の80年に完成。使用開始に当たっては、100日間に渡りイベントが続けられ、数百人の剣闘士が闘いで命を落としたそうです。
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世界遺産「グレート・バリア・リーフ」の中に浮かぶ島。 - グリーン島 ー

世界遺産に指定されている「グレート・バリア・リーフ」の中に浮かぶグリーン島。珊瑚が体積してできた島(コーラル・ケイ)の中で唯一、島内に熱帯雨林の植物が生えています。
12ヘクタールの小さな島であるグリーン島に126種類もの動植物が生息しているそうです。
「グレート・バリア・リーフ」は宇宙空間からも確認できるほど広大な単一の構造物。生物が作り出した単一構造物として世界最大。しかし、その生物とは微小なサンゴやポリプ等の有機体であり、それらが数十億集まって形成しているサンゴ礁です。1981年に世界遺産に登録されました。wikipadia引用。
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マラッカのセント・フランシス・ザビエル教会。

セント・フランシスコ・ザビエルは、日本の教科書でもおなじみのスペインの宣教師。
彼が日本に来たのは1548年ですが、日本に来る前に、マラッカでカトリック教会の教えを布教していました。
彼にまつわる教会は、世界に10カ所以上あるそうです。
マラッカでの熱心な布教と彼の功績を讃え、1849年に建築されたのがこの教会です。
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世界遺産、サン・パウ病院。

1902年から1930年にかけて建築されました。設計はカタルーニャ音楽堂と同じく建築家リュイス・ドメネク・イ・ムンタネー。145,000平方メートルの敷地内には48の建築物が立ち並ぶ巨大な建物群です。起源は1401年よりバルセロナの市内にあった6つの病院で、これらを統合して設立されました。
Wikipedia引用。
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星型の海防要塞。 - スオメンリンナの要塞 ー

世界遺産のスオメンリンナの要塞へ渡ります。
右中の写真が舟乗り場の待合室。
この船は24時間チケット(1日券)が使えました。ラッキー。

なんと、雨が止んできました。これで世界遺産をじっくり見学出来ます♬
スオメンリンナの要塞は、ヘルシンキ市内の6つの島の上に建造された海防要塞。
当初の名前はスヴェアボリ(スウェーデンの要塞)だったが、1918年に愛国主義的な理由からスオメンリンナ(スオミの城塞)と改称されました。星型要塞です。
右中の写真は、夏のスオメンリンナ。
右下の写真は、冬のスオメンリンナ。
趣きがだいぶ異なりますね。
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