「なんじゃ、こりゃ!」フォロ ロマーノ。

「なんじゃ、こりゃ!」
圧倒されました。
フォロ ロマーノは、紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地だったそうです。
西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまい、本格的な発掘は、19世紀になってから。現在の遺跡は、大部分が帝政時代以降のものだそうです。
Wikipedia引用。
世界遺産。
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世界遺産、ダンブッラ黄金寺院。

ダンブッラ黄金寺院は石窟寺院として有名です。黄金寺院の周辺に確認されているだけで80以上の洞窟があります。


有名な洞窟が5つであり、153の釈迦像、3つのスリランカ王の像、4つのヒンドゥー教の神像が祀られています。

ダンブッラ黄金寺院は、紀元前3世紀にはスリランカで大規模でかつ重要な僧院となっていました。僧院を寺院へとして転換したのは紀元前1世紀の王ワッタガーマニー・アバヤ(シンハラ朝第19代国王)です。彼はタミル人の手によって、アヌラーダプラから追放され、ダンブッラで保護されますたが、その15年後にアヌラーダプラに帰還しました。その感謝の念から、僧院を寺院へと発展させました。
その後も多くの増築が施され、スリランカを代表する仏教寺院の地位を確立していきます。ポロンナルワの王統で最後の王であるニッサンカ・マッラは寺院を金箔で飾りました。
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自由の女神。

お馴染みの「自由の女神」。正式名称は「世界を照らす自由」です。1984年に世界遺産に登録されています。
右手には純金で形作られたたいまつを掲げ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印された銘板を持っています。足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを表しています。女神がかぶっている冠には七つの突起があります。これは、七つの大陸と七つの海に自由が広がるという意味があるそうです。
自由の女神は、1878年のパリ万博で頭部が展示され約40万ドルの寄付金を集めました。1884年にパリで完成、214個に分解してフランス海軍軍用輸送船イゼール号でアメリカに運ばれてきました。
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家の歴代君主の墓所、シュテファン大聖堂。

この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録されました。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われた聖堂です。
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平泉の無量光院跡。

世界遺産。
無量光院跡は、藤原秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院。当時は平等院の規模をも上回る煌びやかな寺院であったが、度重なる火災で焼失し、今日では土塁や礎石が残るのみとなっています。
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世界遺産。
無量光院跡は、藤原秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院。当時は平等院の規模をも上回る煌びやかな寺院であったが、度重なる火災で焼失し、今日では土塁や礎石が残るのみとなっています。

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サッカラの階段ピラミッド

カイロから南へ30kmのサッカラは古代エジプトの首都メンフィスの埋葬地だった場所で、たくさんのピラミッドや墳墓群が発見されており、人気の観光地。
中でも有名なのが、第3王朝2代目のファラオ、ジェセル王の階段ピラミッド。人類最古の石造大建築と言われており、これがピラミッドの原案となり、ギザのピラミッドへと進化していきました。
高さ:62メートル、東西:125メートル、南北:109メートル。
約4,500年前(2667–2648 BC)に建てられた建造物です。
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クスコの街並み。

クスコの街並みです。クスコにはカラドラル(右下)、サント・ドミンゴ教会等、多くの教会があります。山の頂上からイエス様が街を見守ってくれています(右上)。クスコ市街は、1983年世界遺産に登録されました。
街の中心のアルマス広場でフェスティバルをやってました。またクスコは高度が3,400mぐらいあるので、右真ん中の写真の様な普段なら気にならない登り坂でも直ぐに息が切れます。(°_°)
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平泉の中尊寺経蔵。

世界遺産。
重要な経巻・経箱等が保管されていた場所です。今は中尊寺宝物館讃衡蔵に移され、新たに中尊寺経が納められているそうです。
創建当初は二階部分があり瓦ぶきでしたが、焼失され平安時代の木材を寄木にして再建されたそうです。
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ブルーマウンテンズ国立公園のスリーシスターズ。

ブルーマウンテンズ・半日ツアーに参加。
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域はブルー・マウンテンズ国立公園とその周辺の公園の公園の総称で2000年、世界遺産(自然遺産)に登録されています。
91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡が残っているそうです。ブルーマウンテンの由来は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通し、ブルーがかって見えることに由来しています。
左上の3つの岩は、スリーシスターズと言われています。このブルーマウンテン一帯に住んでいた魔王が、ある日美人で評判の高かった3人姉妹を連れてくるように、両親に命令しました。それを不憫に思った魔術師が、3人姉妹をとりあえず岩に変え、魔王の気が変わるまで待とうとします。しかし、それに怒り狂った魔王が、その魔術師を殺してしまい、美しい3人姉妹は岩のまま、人間に戻ることができなくなったと伝えられています。
右上から2番目の写真は、シニックワールドの入口です。
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