ブルーマウンテンズ国立公園のスリーシスターズ。

ブルーマウンテンズ・半日ツアーに参加。
グレーター・ブルー・マウンテンズ地域はブルー・マウンテンズ国立公園とその周辺の公園の公園の総称で2000年、世界遺産(自然遺産)に登録されています。
91種ものユーカリが広範囲で自生する地域で、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡が残っているそうです。ブルーマウンテンの由来は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化し空気中に広がり景観から反射する光の青のスペクトラムを相対的に良く通し、ブルーがかって見えることに由来しています。
左上の3つの岩は、スリーシスターズと言われています。このブルーマウンテン一帯に住んでいた魔王が、ある日美人で評判の高かった3人姉妹を連れてくるように、両親に命令しました。それを不憫に思った魔術師が、3人姉妹をとりあえず岩に変え、魔王の気が変わるまで待とうとします。しかし、それに怒り狂った魔王が、その魔術師を殺してしまい、美しい3人姉妹は岩のまま、人間に戻ることができなくなったと伝えられています。
右上から2番目の写真は、シニックワールドの入口です。
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古代ギリシャはこんなもの作ったの⁉ ー アクロポリス ー

古代ギリシアのポリスのシンボルとなった小高い丘。世界遺産。アクロポリスは「高いところ、城市」という意味。
最初は木造建築だった為、ペルシア戦争で全て燃えてしまいました。その後の石造建築で再建、ペリクレスの時代に最も栄えたそうです。
この風景は圧巻。古代ギリシャは、とんでもないものを作ったのですね!
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赤いピラミッド

赤いピラミッドは古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオのスネフェル王が建設したピラミッドです。スネフェル王はクフ王の父です。「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されています。
高さは約104メートル。エジプトのピラミッドの中で3番目に高いピラミッドです。

北壁の地面より28メートルのところに入口があり、中に入ることができます。中へ続く通路は天井が低く、中腰で屈みながら降りていく必要があります。
中から出てきたところで記念写真(下の写真)。中腰で屈みながら登ってきたので、息を切らしゼイゼイしているとオジさんが笑ってここに座れと言ってくれました。写真を撮ってお礼を言って去ろうとすると、お小遣いを要求されました。(00;


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ジェフリー・チョーサー『カンタベリー物語』で有名な、カンタベリー大聖堂。

1170年に政教分離を巡ってヘンリー2世と対立したカンタベリー大司教トマス・ベケットが殉教し、聖人に列せられたことから、聖地として多くの巡礼者が訪れる場所となりました。礼拝堂の床に1本のろうそくが立てられていて、その下にベケットは埋葬されているそうです。ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』もカンタベリー巡礼者の物語です。
1988年世界遺産に登録されました。
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西洋の驚異! - モンサンミッシェル ー

パリからTGV(右上)とバスを乗り継ぎ、モンサンミッシェルへ。
世界遺産。
カトリックの巡礼地のひとつで「西洋の驚異」と称されているそうです。モンサンミッシェルは城では無く、修道院です。
下の写真を左から順に見ると、モンサンミッシェルの遷移がわかります。
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ローマのラテラノ大聖堂。

正式名は、サン ジョヴァンニ イン ラテラーノ大聖堂。世界遺産。
896年まで、ここがカトリック教会の「首席教会堂」だったそうです。
古代においてラテラノ大聖堂は「救世主大聖堂」と呼ばれ、ローマの多くの教会のランク付けの中で最上位に置かれ、信徒たちの敬意を集めた。ラテラノ大聖堂はローマ司教としての教皇の司教座聖堂であることから、「全カトリック教会の司教座聖堂」とも称されています。
Wikipedia引用
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