西洋の驚異! - モンサンミッシェル ー

パリからTGV(右上)とバスを乗り継ぎ、モンサンミッシェルへ。
世界遺産。
カトリックの巡礼地のひとつで「西洋の驚異」と称されているそうです。モンサンミッシェルは城では無く、修道院です。
下の写真を左から順に見ると、モンサンミッシェルの遷移がわかります。
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日光二荒山神社。

世界遺産。
しめ縄を左・右・中央と3回くぐると、良縁に恵まれるとか。正式名称は「二荒山神社」ですが、宇都宮市の二荒山神社との区別するため「日光二荒山神社」と呼ばれています。古くは「日光三社権現」と呼ばれていました。
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「なんじゃ、こりゃ!」フォロ ロマーノ。

「なんじゃ、こりゃ!」
圧倒されました。
フォロ ロマーノは、紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地だったそうです。
西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまい、本格的な発掘は、19世紀になってから。現在の遺跡は、大部分が帝政時代以降のものだそうです。
Wikipedia引用。
世界遺産。
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レオナルドダビンチの最後の晩餐がある教会。-サンタ マリア ディレ グラッシィエ教会ー

レオナルドダビンチの最後の晩餐がある教会です。
世界遺産。
10時頃に入場券を購入したら、17:30入場のチケットが手に入りました。最後の晩餐はミラノ公ルドヴィーコ・スフォルツァの依頼により、食堂の壁画として描かれました。完成は1498年。 福音書に登場する一場面として、弟子の裏切りを予言するイエス・キリストと、それを受けて動揺する弟子たちの様子が描かれています。縦4.2m・横9.1mの巨大なテンペラ画(※1)です。
残念ながら「最後の晩餐」は撮影禁止でした。

大塚国際美術館にて撮影


※1:テンペラは、乳化作用を持つ物質を固着材として利用する絵具、及び、これによる絵画技法。
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日光の表玄関を飾る朱塗に映える神橋。

昔は「山菅の蛇橋」と呼ばれた日光二荒山神社の建造物です。平成11年12月世界遺産に登録されました。
橋の長さは28メートル、巾7.4メートル、高さ10.6メートルあり、高欄には親柱10本を建て、それぞれに擬宝珠が飾られと橋板の裏は黒漆塗で、その他は朱に塗られています。
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マドリードのマヨール広場。

18世紀にスペイン王フェリペ5世の命で、アルベルト=チュリゲラらにより作られました。フェリペ5世をはじめ歴史上の人物の彫像があるアーケードに囲まれ、同国屈指の美しさで知られます。広場を含む旧市街全体が1988年に世界遺産に登録されました。
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世界遺産。オペラハウス。

オペラハウスは、20世紀を代表する近代建築物かつ世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場。オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地です。
設計者は当時無名だった建築家ヨーン・ウツソン。独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年となりました。2007年、世界で最も建造年代が新しい世界遺産になりました。
オペラハウス前方の女の人が、ちょっと憂いが感じられて、絵になるねぇ(下の写真)。
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カタルーニャ音楽堂。

世界遺産。
カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによってムダルニズマの様式で設計されたコンサートホール。1905年から1908年にかけて、文芸復興運動で指導的役割を果たした合唱団、ウルフェオー・カタラー(1891年設立)のために建設されました。バルセロナの篤志家たちの財政支援も受けて建設されたそうです。1909年、ドメネクはこの音楽堂の建設によりバルセロナ市より賞を受けました。
Wikipedia引用。
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