ガウディ作品、カサ・ミラ。

ガウディが54歳の時に設計したもの。1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設されました。カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物です。
Wikipedia引用。
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世界一美しい湖畔。 - ハルシュタット ー

「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として、1997年ユネスコ世界遺産に登録されました。映画「サウンドオブミュージック」の撮影で使われたことでも有名です。
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ホイアンの来遠橋他。

この辺り一帯が世界文化遺産に登録されています。
■来遠橋 (右上)
幅3m、長さ18mの瓦屋根付きの太鼓橋。日本人が橋を建設したので日本橋とも呼ばれています。
橋の名前は、1719年に広南国王の阮福淍が論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」から名付けたそうです。申年に建築が始まり戌年に終わったことから、橋の両端には申と戌の木像があります。
■馮興家 (左上)
200年以上の歴史を持ち、現在は8代目となる子孫が英語でガイドしてくれます。ベトナム、日本、中国の建築様式が混じり、洪水の際に荷物を上に運べるように天井には四角い窓が設置されています。
■進記家 (真ん中左)
こちらも200年以上の歴史がある老家。1985年、ホイアンで最初の文化遺産に登録されました。ベトナム、日本、中国の三か国の建築様式がミックスされた建物で、修復を重ねて当時のままの状態を保っているそうです。
■福建会館(下2枚)
17世紀に中国の福建省から中国人家族が来て、福建會館を建てたのがはじまりと言われています。
その証拠に祭壇の奥には天后聖母が祀られています。
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マラッカのセントポール教会。

セントポール教会は、ポルトガルの指揮により1521年に建築されました。
下の写真は、教科書にも出てきたフランシスコ・ザビエルがマラッカで殉教した後、インドのゴアに運ばれるまでの9ヶ月間、遺体が安置されていた場所です。
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マニラのサン・アグスティン教会。

世界遺産『フィリピンのバロック様式教会群』の4つの教会のひとつ。
スペイン統治下の1587年〜1606年に建築されたフィリピン最古のバロック建築の教会。
美術館が併設されてました。(真ん中下、右下)。
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モアイの製造工場の山。 - イースター島 ー

モアイの製造工場の山です。
ここで岩を削ってモアイを製造し各地に運んだそうです。
運ぶ途中で落下し、壊れてしまったモアイもいます(右上)。
ちょっとモアイの気持ちを味わって見ました(右下)。(^○^)
モアイは、建造中に放置されたものも含め約900体ありますが、16世紀から17世紀に起きた部族抗争で倒されてしまったそうです。現在アフー(高台)に立っている約30体のモアイは、すべて近代以降に復元されたものです。
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西洋の驚異! - モンサンミッシェル ー

パリからTGV(右上)とバスを乗り継ぎ、モンサンミッシェルへ。
世界遺産。
カトリックの巡礼地のひとつで「西洋の驚異」と称されているそうです。モンサンミッシェルは城では無く、修道院です。
下の写真を左から順に見ると、モンサンミッシェルの遷移がわかります。
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