イスラム教とキリスト教が混在する、メスキータ。

世界遺産。
786年、イスラム王朝である後ウマイヤ朝を創始したアブデラマン一世の命によって建設が開始され、その後、歴代のカリフ(カリフ:イスラム国家の指導者、最高権力者のこと)によって増改築し、世界最大級のモスクとなりました。
しかし、モスクは13世紀前半にコルドバがキリスト教徒の勢力に奪還され、大聖堂として利用される様になり、キリスト教による増改築がなされたそうです。メスキータはイスラム教とキリスト教が混在する建物です。
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世界遺産。アユタヤ遺跡。

世界遺産。バンコクが栄える前は、ここアユタヤがタイの中心だったとのこと。
それも昔の事。250年で仏像が木に取り込まれてしまいました。


この遺跡を作ったのは1351年 – 1767年に存在したアユタヤ王朝。流れの穏やかなチャオプラヤー川に位置し、貿易に持ってこいの地形でした。この貿易に適した地で、王はその独占貿易で莫大な利益を収め、同時に上座部仏教を信仰していた王は、この莫大な利益を元に数々の寺院(ワット)を作りました。
しかし、1767年にビルマ(ミャンマー)の攻撃を受けてアユタヤ王朝は消滅。同時にアユタヤ市内の建造物や石像は徹底的に破壊され、ほとんどの寺院は廃寺となり、王宮も台座を残すのみとなりました。
ウィキペディア引用。


建造物を内側を向いた仏像が取り囲む風景は壮観。
仏像の頭部が破壊されているのが悲しい。

アンコール遺跡と似ているようで、違いますね。
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ホテル in キャンディ

スリランカはキャンディでの宿泊ホテルです。キャンディはスリランカのほぼ中心部にあり、聖地キャンディと呼ばれ仏教徒の聖地になっています。 キャンディの建物は白い建物が多く(左下写真、このホテルも白いろです)、町全体が世界遺産に登録されています。
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日光の表玄関を飾る朱塗に映える神橋。

昔は「山菅の蛇橋」と呼ばれた日光二荒山神社の建造物です。平成11年12月世界遺産に登録されました。
橋の長さは28メートル、巾7.4メートル、高さ10.6メートルあり、高欄には親柱10本を建て、それぞれに擬宝珠が飾られと橋板の裏は黒漆塗で、その他は朱に塗られています。
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日光二荒山神社。

世界遺産。
しめ縄を左・右・中央と3回くぐると、良縁に恵まれるとか。正式名称は「二荒山神社」ですが、宇都宮市の二荒山神社との区別するため「日光二荒山神社」と呼ばれています。古くは「日光三社権現」と呼ばれていました。
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カタルーニャ音楽堂。

世界遺産。
カタルーニャ音楽堂は建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによってムダルニズマの様式で設計されたコンサートホール。1905年から1908年にかけて、文芸復興運動で指導的役割を果たした合唱団、ウルフェオー・カタラー(1891年設立)のために建設されました。バルセロナの篤志家たちの財政支援も受けて建設されたそうです。1909年、ドメネクはこの音楽堂の建設によりバルセロナ市より賞を受けました。
Wikipedia引用。
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『世界の中心』、エアーズロック

エアーズロックは、世界で二番目に大きな単一の岩石(世界一は西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタス)。
エアーズロックは『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」もしくは「地球のヘソ」と呼ばれることもあります。
アボリジニの聖地であり、アボリジニ語で「ウルル」と呼ばれてきました。
1987年にウルル(エアーズロック)=カタ・ジュタ国立公園」として、世界遺産に登録されました。
エアーズロック周辺は、ハエが多くて大変でした。(o_o)
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世界遺産。 - カタ・ジュタ奇岩群 ー

一泊二日のエアーズロックツアーに参加しました。最初のツアー訪問地はカタ・ジュタ奇岩群。
カタ・ジュタ奇岩群は、「アボリジニーの聖地」の一つで「カタ・ジュタ」とは「アボリジニーの言葉」で「多くの頭」と言う意味だそうです。
1987年にウルル(エアーズロック)=カタ・ジュタ国立公園」として、世界遺産に登録されました。
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