イスラム教とキリスト教が混在する、メスキータ。

世界遺産。
786年、イスラム王朝である後ウマイヤ朝を創始したアブデラマン一世の命によって建設が開始され、その後、歴代のカリフ(カリフ:イスラム国家の指導者、最高権力者のこと)によって増改築し、世界最大級のモスクとなりました。
しかし、モスクは13世紀前半にコルドバがキリスト教徒の勢力に奪還され、大聖堂として利用される様になり、キリスト教による増改築がなされたそうです。メスキータはイスラム教とキリスト教が混在する建物です。
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コルドバのローマ橋。

全長230m。16のアーチで支えられており、紀元後一世紀、ローマ帝国によって本格的なコルドバの都市建設が始まった時に架けられました。イスラム時代に補強され、さらにキリスト教徒の時代に改修されたそうです。
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スペインの歴史的遺産、コルドバ考古学博物館。

先史時代から中世に至るまでの作品を保有している。1962年2月以降、スペインの歴史的遺産に指定された。
残念ながら休館日で、中には入れませんでしたが、写真を一枚。

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