フェルメール 絵画芸術の寓意。

ウィーンの美術史美術館から。1666年ごろに描いた絵画。フェルメールの作品中、最大かつもっとも複雑な作品と言われています。この作品はフェルメールが借金に苦しんでいたときにも手放さなかったことから、フェルメールにとって大切な作品だったようです。
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ブリューゲル バベルの塔。

ウィーンの美術史美術館から。1563年に描かれた、ブリューゲルの代表作。ブリューゲルが描いた『バベルの塔』は2種類あり、絵のサイズから「大バベル」「小バベル」と言われています。これは「大バベル」の方です。「小バベル」はロッテルダムのボイマンス=ファン・ブーニンゲン美術館にあります。
バヘルの塔は、旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔。神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に築かれたエ・テメン・アン・キのジッグラト(聖塔)の遺跡と関連づけた説もある。実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれることにちなんで、空想的で実現不可能な計画を比喩的に「バベルの塔」と言います。
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冷戦時代は東西陣営を結ぶハブ空港だった、ウィーン空港。

ウィーン空港は1938年5月14日ドイツ空軍のシュヴェヒャート基地として開設されたことに始まります。オーストリアが冷戦時代に中立国であったため、東西陣営を結ぶハブ空港となっていました。今日でも旅客数の3割が東欧や中東方面への乗り換え客でだそうです。

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家の歴代君主の墓所、シュテファン大聖堂。

この聖堂を含むリングと呼ばれるウィーン歴史地区は2001年にユネスコの世界遺産に登録されました。ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われた聖堂です。
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美しい泉から命名された、シェーンブルン宮殿。

ローマ皇帝マティアスが狩猟時に美しい(シェーン)泉(ブルン)を発見したことからシェーンブルンと命名されました。ハプスブルク王朝の歴代君主が離宮として使用されてきました。

ウイーン市内でチケットを購入。シェーンブルン宮殿内で行われるコンサートへ行きました。

コンサートの前半と後半の合間、多くの人が席を立ち外へ出ていきます。コンサート会場内に残っているのは日本人ぐらい。皆の後をついていくと、シェーンブルン宮殿の中庭で休息をしています。これぞ、上流階級って感じです。
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