世界3周動画(フィレンツェ編)

世界の都市を早足で散歩しよう!
「イタリアのフィレンツェ編」


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エレオノーラ・ディ・トレドと子息の肖像

「エレオノーラ・ディ・トレドの肖像」はマニエリスム(※1)を代表する大画家アーニョロ・ブロンズィーノによって1545年ごろに制作された油彩画で、 アーニョロ・ ブロンズィーノの代表作と言われています。
この作品に描かれるているのはナポリ総督の娘で、名家メディチ家のコジモ一世の妻でもあるエレオノーラ・ディ・トレドとその息子ジョヴァンニです
(別の息子フランチェスコという説もあります)。
怪しく冷艶な雰囲気を漂わせる アーニョロ・ ブロンズィーノ独特の表現と、白 々とした艶めかしい肌の質感による清逸な表情描写が高い評価を受けています。
※1:マニエリスムとはルネサンス後期の美術で、美術史の区分としては、盛期ルネサンスとバロックの合間にあたります。イタリア語の「マニエラ(手法・様式)」に由来する言葉で、盛期ルネサンス芸術の明快で調和の取れた表現とも、バロック芸術の動感あふれる表現とも異なった特有の表現として位置づけられいます「自然を凌駕する行動の芸術的手法」だそうです。
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フィレンツェの街並み。

サンタマリアノヴェッラ教会(左上)。
フィレンツェで最初にゴシック様式が適用された建築物だそうです。
ダンテの家(右上)。多くの人で賑わってました。
子豚の噴水(真ん中左)。観光客に大人気です。
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「500人大広間」の壁画をミケランジェロとダ・ビンチが競作した、ヴェッキオ宮。

世界遺産。
14世紀の始めにフィレンツェの政庁舎として建築され、一時、メディチ家もピッティ宮殿へ移るまでここを住居としていました。現在は市庁舎として使われています。3層の石造建物で塔の高さは94m。(左下の階段を上がり塔の上から見た風景が右下です)
「500人大広間」の壁画をミケランジェロとダ・ビンチが競作したというエピソードで有名です。残念ながら、現在の壁画(右上)はジョルジョ・ヴァザーリ作だそうです。
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フィレンツェのウフィツィ美術館。

世界遺産。
イタリアルネサンス絵画で有名な美術館。近代式の美術館としてヨーロッパ最古のものの1つで、イタリア国内の美術館としては収蔵品の質、量ともに最大との事。
真ん中右は「ヴィーナスの誕生」サンドロ・ボッティチェッリ。
右下は「Medusa」ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ。
左下は、???です。(^^;
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フィレンツェでの食事。

フィレンツェのホテルへ行く途中で、行列が出来てるサンドイッチ屋さんを見つけました(左下)。翌朝早くは列が少なかったので、10分程並んで買ってみました。生ハムとチーズは最強の組み合わせです。ボリュームもたっぷり、約700円(左上、真ん中上)。
右側の2枚は、夕食のレストランと食事です。

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