世界遺産。ー 富岡製糸場 ー

世界遺産。
日本初の本格的な器械製糸工場。1872年(明治5年)開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場で、「富岡製糸場と絹産業遺産群」を構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録。1872年(明治5年)開業当時のままの繰糸所。
この製糸場で技術蓄積を行い、日本各地へ展開しました。やがて日本は絹輸出世界一となりましたとさ。
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