地球3周動画(江南、上海編)

世界の都市を1分で散歩しよう!
「中国江南、上海編」


<MAP>

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観光客でいっぱい、豫園。

「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m²で、四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園。1559年から1577年の18年の歳月を費やし造営されましたが、完成した時には父は没していました。清代初頭、潘氏が衰えると荒廃するが、1760年、上海の有力者たちにより再建され、豫園は南に隣接する上海城隍廟の廟園となり「西園」と改称されました。1853年園内の点春楼に小刀会の司令部が置かれた。1956年、西園の約半分を庭園として改修整備し現在の豫園となりました。
観光客がいっぱいでした。

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魯迅が愛用していた生活用品も展示されている、上海魯迅紀念館。

中国の文学者魯迅をテーマにした博物館。北京にも魯迅に関する類似の施設が存在するため、上海魯迅紀念館とも言われます。
魯迅に関係する文献資料が20万件余り収蔵されており、その中には魯迅の原稿や書画などのほか、魯迅が愛用していた生活用品も含まれています。

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太極拳が見られる、魯迅公園。

1927年に魯迅が広州から上海へ移住した時に生活していたのは虹口公園傍の大陸新村であり、生前公園を散策していました。このため、1936年の魯迅の死直後は万国公墓に埋葬されていた彼の棺は、1956年に本虹口公園内に改葬されました。そして1988年に現在の魯迅公園へ改称されました。
太極拳やダンスを楽しんでいる人が大勢いました。

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中国雑技団で最もレベルが高い、上海雑技団!

ツアーのオプションに申し込んで、上海雑技団を観ました。
中国に複数ある雑技団の中で最もレベルが高いといわれている「上海雑技団」。人間業とは思えない究極のアクロバット技の数々、オススメです。
劇場内は撮影できないので、チケット(左)、建物内(右上)、建物の外の風景(右下)で勘弁を!

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旧フランス租界の街並を再現! - 新天地 ー

30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」。過去と現在が融合した華やかな空間は、今や上海のダイニング、ファッション、そしてカルチャーなど多岐に渡るシーンでランドマーク的な存在となってます。

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