長さ6,259.6kmにも及ぶ、万里の長城。

万里の長城は、異民族が侵攻してくるのを迎撃するために秦の始皇帝によって建設されました。その後いくつかの王朝によって修築と移転が繰り返され、現存の「万里の長城」の大部分は明代に作られたものだそうです。現存する壁の長さは、6,259.6km。
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広州・マレーシアのお食事サマリ。

■アッサムラクサ(上3枚) ペナン
ペナン島のJoo Hooi Caféという店のアッサムラクサ。VIPも立ち寄るほど人気店。
そんな綺麗な店じゃないけど、味は抜群! 一度でラクサが大好きになりました。
■香菇滑鶏飯(真ん中左 、真ん中 ) 広州
とても美味しかったけど、屋台に毛が生えた様な店だったので、翌日、お腹の調子が良くなかったです!
■ナシレマッ(真ん中右 )クアラルンプール
マレーシアの国民料理の一つです。ピリ辛味で食欲をそそります。
■ホッケンミー(左下 ) マラッカ
スープ麺。大量のエビからダシをとり、そこにチリを加えて何時間もかけて濃くのあるスープを作り上げるそうです。
■牛腩粉(真ん中下 ) 広州
広州の国民料理。
■右下 広州
ピリ辛で、麺が春雨。名称不明。

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広州に戻り広州最後の観光、六榕寺。

六榕寺は、中国南北朝時代の537年に広州に建設され、元々宝荘厳寺と呼ばれていたそうです。北宋の政治家で詩人、書家としても知られる蘇軾が、政争によって広州に左遷された際に、この寺を訪れ、そこで彼が見た六本の榕樹の美しさを賞賛し、「六榕」と書いたことから、以後六榕寺と呼ばれるようになったと伝えられています。

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世界遺産、開平の望楼群と村落。

世界遺産 開平の望楼群と村落は、広東省開平にある、ディアオロウ(碉樓)という高層の楼閣で著名な村落群。現存の高層楼閣は1833棟もあり、これらの楼閣は華僑洋館と呼ばれる西洋風の高層建築で、中国の伝統と西洋の建築が上手く融合しています。
開平の望楼群と村落の内、立園、自力村、馬降龍村を訪れました。
■立園
上記写真は立園で中国華僑である謝維立氏の別荘庭園です。■自力村
村内には9個の楼と6個の盧(西洋式別荘)があります。1919年〜1948年に建設されたそうです。
■馬降龍村
5つの小村(永安、南安、河東、慶臨、龍江)が数珠繋ぎになって構成されており、竹林に13の洋楼があります。
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開平の望楼群と村落へGO。

広州から世界遺産の「開平の望楼群と村落」へ地下鉄やバスを乗り継ぎ行きます。
まず地下鉄で芳村バスターミナル(上2枚)へ。芳村バスターミナルの最寄駅は、地下鉄 芳村駅ではなく、2駅先の地下鉄 坑口駅でした。それが分からず、現地の人に聞きまくりました。(ー ー;)
そして、バス(真ん中左)に約2時間揺られ、開平の義祠バスターミナル(真ん中右)に到着。帰りのバスの時間を切符自販機で確認(左下)。
ここからローカルバスに乗り立園へ。
立園から馬降龍村と自力村へは無料バス(右下)が出てます。無料バスの時刻を確認(真ん中下)して、いざ観光開始です。

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広州塔。

広州塔(上3枚)はテレビ・ラジオ等の放送・通信施設や展望台だけでなく、展示場、会議室、ホテル、回転レストラン、立体映画館、ゲームセンター、各種店舗、庭園や空中回廊等があります。
展望台に登る高さ(真ん中上)で、入場料が異なります(約2,500円〜7,000円)。
下3枚は、広州塔近くの川畔の風景。

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広州の越秀公園と中山紀念堂。

越秀公園(左上、右上)は、3つの人工湖と7つの人工の山、5つの丘陵がある、総面積約84万㎡の公園。
中山紀念堂は、辛亥革命(1911年)の指導者孫文(1866-1925年、号は中山)を記念して、1931年に広州市民と海外華僑の献金によって建てられたもの。場所は1921年に孫文が大統領に就任した官邸跡地にあります。紺色の瑠璃瓦が美しい八角形のホールの高さは58メートル。5000人を収容でき る内部には、柱は一本も使用されていいません。中国人技士によって造られた独特の構造で、音響効果も大変良いそうです。
右下はサッカー場。そう言えば、広州に強いサッカーチームがありましたね。

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