ルアンパバーンのワット・マイ。

正式名称は、ワットマイスワンナプームアハーム。18世紀末に建立。5層に重なる屋根をもつ、典型的なルアンパバーン様式のお寺です。本堂には、ラーマーヤナの物語を描いた黄金の浮き彫りがあります。(写真が無くてスミマセン)
ラーマーヤナ物語とは
英雄ラーマが猿の勇士ハヌマンらと協力して魔王ラーバナと戦い、誘拐された妻シータを取り戻す物語。
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プーシーの丘の入口。

プーシーの丘の入口に建てられている塔。
雨が降っていたので、プーシーの丘には登りませんでした。
プーシーの丘は、かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が神の導きによりたどり着き、ルアンパバーンの町を造ったという伝説が残されていることから、「仙人(ルーシー)の丘(プー)」と名づけられたそうです。

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ルアンパバーンの王宮博物館。

王宮博物館(上2枚)は、フランス統治時代の20世紀初めに当時のシーサワンウォン王とその一族のために建てられた宮殿。
1975年に王制が崩壊し、その後は博物館として利用されるようになりました。館内には、王室で使用されていた調度品や家具、日用品、外国からの贈答品などが展示されていました。
また、2006年にパバーン仏(右下)を祀る黄金のお堂「ホー・パバーン」(その他3枚)が完成しました。
パバーン仏(右下)とは、14世紀、ラーンサーン王朝の初代ファー・グム王の時代にクメール王朝(現カンボジア)から寄贈された純金製の仏像で、1560年にセーターティラート王がヴェンチャンに遷都した際にもパバーン仏は町に残され、その時に町の名前もシェントーンからルアンパバーンと改称されました。パバーン仏は1世紀頃にスリランカで造られたものと伝えられており、ラオスでは最も神聖な仏像とされています。1707年にパバーン仏はヴェンチャンに移された後、18~19世紀かけてシャム(現タイ)との間で略奪、返還を繰り返されますが、1886年にルアンパバーンに返還されました。
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ルアンパバーンのワット・ビスンナラート。

右上の塔の形がスイカを半分に切ったように見えることから、スイカ寺とも呼ばれています。
王様のビスンナラートによって建立され、1513年に完成しました。
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ナムカン川岸レストラン。

ラオスでの川岸レストランその2です。
寝転んで、ナムカン川を眺める事が出来ます。
左下は昼ごはん。赤飯そっくりのご飯と山菜がセットになったヘルシーフード。
右下の遠くに見える橋は、竹を編んで出来ていて、雨季には毎年の様に流されてしまうそうです。
自動車はNG。人、自転車、オートバイ🏍のみ渡る事が出来ます。

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ルアンパバーンへGO。

11:30発の飛行機でルアンパバーンへ。
真ん中は、ヴェンチャン空港。下はルアンパバーン空港です。
一つ前の9:30発の飛行機で行こうか迷ったのですが、11:30発にして正解。
9:30発は、出発が遅れて11:20ぐらいに離陸となりました。🛫
ルアンパバーンは町全体が世界遺産に登録されています。

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