地球三周動画(マラッカ編)

世界の街を早足で散歩しよう!
「マレーシアのマラッカ編」


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広州・マレーシアのお食事サマリ。

■アッサムラクサ(上3枚) ペナン
ペナン島のJoo Hooi Caféという店のアッサムラクサ。VIPも立ち寄るほど人気店。
そんな綺麗な店じゃないけど、味は抜群! 一度でラクサが大好きになりました。
■香菇滑鶏飯(真ん中左 、真ん中 ) 広州
とても美味しかったけど、屋台に毛が生えた様な店だったので、翌日、お腹の調子が良くなかったです!
■ナシレマッ(真ん中右 )クアラルンプール
マレーシアの国民料理の一つです。ピリ辛味で食欲をそそります。
■ホッケンミー(左下 ) マラッカ
スープ麺。大量のエビからダシをとり、そこにチリを加えて何時間もかけて濃くのあるスープを作り上げるそうです。
■牛腩粉(真ん中下 ) 広州
広州の国民料理。
■右下 広州
ピリ辛で、麺が春雨。名称不明。

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マラッカからペナン島へ。

マラッカから一旦、クアラルンプールへ戻り、翌朝ペナン島へ行きました。
疲労も溜まってきているので、電車で移動しようと思いましたが、満席で切符が取れない為、バスで行く事にしました(左上)。
バスでバタワースまで行き、そこからフェリーでペナン島へ渡ります。
左下はフェリー。
右上はフェリーに乗り込む所。
真ん中右は、フェリーの中です。車と人の混載です。
暫くすると、ペナン島が見えてきました(右下)。
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マラッカのオランウータンハウス他。

■オランウータンハウス(左2枚)
マレーシアを代表する国際的な画家チャールズ・チャム氏のアトリエ兼、ギャラリー。
■ババニョニャヘリテージ博物館(右上)
1896年に建てられたプラナカンの邸宅をそのまま利用した博物館です。
その他マラッカの建造物(右下2枚)です。
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マラッカのマレーシア最古の建物たち。

■青雲亭(上3枚)
マレーシア最古の中国仏教寺院。
明の永楽帝の命を受け大遠征を指揮した海軍大将「鄭和」の功績をたたえ1646年に建立されました。
■カンポンクリンモスク(真ん中3枚)
マレーシア最古のモスク。1748年に建築されたと言われています。堂内の壁にはイギリス製とポルトガル製のタイルが使用されているそうです。
■スリポヤタヴィナヤガールムーティ寺院(下)
マレーシアで最古のヒンドゥ寺院。
ほんの100mの距離内に3つの建物があります。
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マラッカの街並み。

■マラッカタワー(左上)
2008年建設。360度のパノラマビューが楽しめる回転展望台があります。
■サンチャゴ砦(右下2枚)
1511年にマラッカ王朝を駆逐し植民地経営に乗り出した、ポルトガルによって建造されました。
シンプルだが堅牢で、中世ヨーロッパのデザインを今に伝える貴重な建造物だそうです。
後にマラッカを征服したオランダの東インド会社もこの要塞を利用したそうです。
■マラッカ海洋博物館(右上3枚)
外から撮影!中には入ってません(ー ー;)
■ジョンカーストリート(左下2枚)
昼は旧市街のただの商店街ですが、週末の夜はマラッカで一番エネルギッシュな通りへと変貌するそうです。
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マラッカのセントポール教会。

セントポール教会は、ポルトガルの指揮により1521年に建築されました。
下の写真は、教科書にも出てきたフランシスコ・ザビエルがマラッカで殉教した後、インドのゴアに運ばれるまでの9ヶ月間、遺体が安置されていた場所です。
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マラッカのセント・フランシス・ザビエル教会。

セント・フランシスコ・ザビエルは、日本の教科書でもおなじみのスペインの宣教師。
彼が日本に来たのは1548年ですが、日本に来る前に、マラッカでカトリック教会の教えを布教していました。
彼にまつわる教会は、世界に10カ所以上あるそうです。
マラッカでの熱心な布教と彼の功績を讃え、1849年に建築されたのがこの教会です。
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