ホイアンからダナンへ帰る。

ホイアンからダナンへバスで戻ります。
タクシーだと1,000円のところを100円で戻ることが出来ました。
但し、エアコンは無し、かつ、相当揺れます。また、ドアを開けたまま走ります。ワイルド‼️(上)
下2枚は夕食時にビールを頼んだところ。
缶ビールが出て来て、予備にもう一本、バケツに氷を入れて持って来てくれました。気が利く‼️
親指を立てて「サンキュー」と言うと、気を良くしたのか、コップにバケツの氷を入れて、ビールを注いで飲むように勧めてくれました。(^_^;)
嬉しかったけど、丁重にお断りしました。(^^)
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ホイアンの来遠橋他。

この辺り一帯が世界文化遺産に登録されています。
■来遠橋 (右上)
幅3m、長さ18mの瓦屋根付きの太鼓橋。日本人が橋を建設したので日本橋とも呼ばれています。
橋の名前は、1719年に広南国王の阮福淍が論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」から名付けたそうです。申年に建築が始まり戌年に終わったことから、橋の両端には申と戌の木像があります。
■馮興家 (左上)
200年以上の歴史を持ち、現在は8代目となる子孫が英語でガイドしてくれます。ベトナム、日本、中国の建築様式が混じり、洪水の際に荷物を上に運べるように天井には四角い窓が設置されています。
■進記家 (真ん中左)
こちらも200年以上の歴史がある老家。1985年、ホイアンで最初の文化遺産に登録されました。ベトナム、日本、中国の三か国の建築様式がミックスされた建物で、修復を重ねて当時のままの状態を保っているそうです。
■福建会館(下2枚)
17世紀に中国の福建省から中国人家族が来て、福建會館を建てたのがはじまりと言われています。
その証拠に祭壇の奥には天后聖母が祀られています。
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2+

古都ホイアンのランタン祭り。

毎月(旧暦の14日に)開催されるランタン祭祭りが有名です。
この日はランタン祭りの日では無かったですが、これぐらい賑やかでした。
ランタン祭りの日にもう一度来てみたい!
ホイアンはチャンパ王国時代から続く、古い港町。日本とも古くから関わりがあり、1601年広南阮氏が、徳川家康に書簡を送り、江戸幕府との取り引きが始まりました。

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ホイアンのホテル。

五行山からタクシーでホイアンのホテルへ移動。
ホテルはホイアン市街地から少し離れてます(徒歩15分)が、安さに惹かれ選びました。(2,400円/泊、朝食&プール付)。
右上は朝食のベトナムコーヒーとパイナップル。
ホテルを出る時、市街地へ行くと言うと、ただで自転車を貸してくれました。ラッキー。

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