世界三周動画(セブ島編)

世界の街を早足で散歩しよう!
「フィリピンのセブ島編」


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セブ島のサントニーニョ教会。

1565年、スペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像、撮影禁止)が納められています。
この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でも多くの人々が祈りを捧げていました。
しかし教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたものだそうです。

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セブ市内からバスでオスロブへ。

ジンベイザメを見る為、セブ市内からバスでオスロブへ向かいます。
バス(左上)に揺られ約4時間、午後にオスロブに到着しました。
しかしジンベイザメを見られる時間は、午前6-11時で、今日はもう見る事が出来ないことがわかりました(残念)。
仕方なく、ビーチを撮影(右3枚、右上の写真にジンベイザメを見るために乗る舟が写ってます。)、近くのスミロン島へ行く事にしました。
左下は、バスのチケット。
上の部分は料金を表します(180ペソ、約400円)。
下半分は何を示してるのか、わかりません(・・;)。
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セブ島のサン ペドロ要塞。

サン ペドロ要塞へは、日が暮れてから訪れましたが、綺麗にライトアップされていました。
サン ペドロ要塞の外では、若者がダンスを踊ってました(真ん中左)。
サン ペドロ要塞の中は、アベックのデートスポットになってました。
サン ペドロ要塞は、フィリピン最古かつ最小の三角形の稜堡式要塞。元々はスペインのコンキスタドールミゲル・ロペス・デ・レガスピにより建築されたものです。
現在に残る石造りの要塞は、1738年頃、敵対するムスリム勢力からの攻撃に対抗するために建設されました。19世紀後半には、フィリピン人の反乱に対する拠点として使われるようになったそうです。

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セブ島のマゼランクロス。

キリスト教布教のためにセブ島を訪れたマゼランが、1521年に建てたといわれる木製の十字架。
フマボン王とファナ王女、400人の臣下が、フィリピンで初めてキリスト教の洗礼を受けたといわれる場所にあります。
十字架の破片が薬になると信じられ、少しづつ削り取られていった為、保護の目的に八角堂が建てられたそうです。

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セブ島のマゼラン記念碑&ラプラプ像。

「マゼラン記念碑&ラプラプ像」に到着。
タクシーを降りると、男が「無料で案内するよ」と日本語で言い寄って来ます。断っても断っても、しつこく言って来ます。「お金ないよ。」と言うと、「お金無いなら日本へ帰れ」と捨て台詞を言って去って行きました。
(なんか腹がたつ!)
世界一周の航海途中にフィリピンへ来航し、キリスト教への改宗と服従を要求するフェルディナンド・マゼランに対して、セブ地方マクタン島の首長ラプラプは、戦いを挑みます。ラプラプはマゼラン軍を破り、マゼランを討ち取った英雄として名を残しました。
マゼランはセブでサント・ニーニョ像(幼きイエス像)を寄贈した5日後、この場所で侵略者として殺害されました。
これを記念して2004年にラプラプ像(右上)とマゼラン記念碑(左上)が建てられました。記念碑の横(左下)には、1521年4月の激しい戦闘の様子を伝える石碑や壁画が展示されていました。
・右下はラプラプ像近くの池

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空路、セブ島へ。

マニラからセブ島へ向かいます。
昨日、財布をスラれたので、マニラ空港へはタクシーを使いました。(^_-) UBERを使ったら、バスとLRTを乗り継いていくより、タクシーの方が安かった。
セブ空港に到着(右上、真ん中)。
大きな荷物はマニラのホテルに置いて来たので、身軽です。調子に乗って、バスを乗り継ぎ「マゼラン記念碑&ラプラプ像」を観に行きま〜す。
ところが、空港からのバス(左下)に乗って、隣に座ったおっちゃんと「昨日マニラで財布を盗まれてね」とか話してる内に降りるバス停を乗り過ごしてしまった! バス内には次のバス停の表示もアナウンスも無く、下車する人が居なかったら止まらず、すっ飛ばして行っちゃいました。これでは初心者には分からん(言い訳です(・・;))。
隣のおっちゃんが「乗り換えのバスはちっちゃいよ(右下)。荷物もあるので、タクシーで行った方がいいよ。タクシーでも安いから」と教えてくれました。
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