旧国会議事堂

コロンボにある旧国会議事堂。現在は「大統領官邸」です。
スリランカの初代大統領ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナによって遷都が計画され、新国会議事堂が1982年に完成したため、国会議事堂としての役目は終えましたが、現在は「大統領官邸」として使われています。
大統領官邸(旧国会議事堂)は最重要施設で「軍」による警護体制が敷かれいて、施設内への立ち入りは不可で、周辺地域は「駐停車禁止」となっています。
現地ガイドやドライバーも、決して立ち止まらず、サッと通過してしまいますが、写真は、その時に車窓から撮ったものです。
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アウカナ仏陀(レプリカ)

アウカナ仏陀は、スリランカの北中部ケキラワ近くにある、スリランカの5大仏像の一つです。全長約11.36mの高さがあり、5世紀、ダートゥセーナ王によって建てられました。ダートゥセーナ王は、シーギリヤ・ロックに王宮を築いた王、カーシャパの父親です。
写真はアウカナ仏陀のレプリカで、コロンボ市内にあります。
<MAP>レプリカの場所

<MAP> アウカナ仏陀の場所

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バンダラナイケ記念国際会議場

バンダラナイケとは、スリランカ(当時はセイロン)の第4代首相であるソロモン・バンダラナイケのことです。会議場内には彼の業績の展示スペースがあります。彼の妻であるシリマヴォ・バンダラナイケが首相時代(1970年代)に建設されました。 1976年の8月に非同盟諸国首脳会議(※1)がここで行われました。
※1:第二次世界大戦後の東西冷戦期以降に、東側西側のいずれの陣営にも公式には加盟していない諸国による国際組織です。1961年に設立され、2016年の時点で参加国は120、オブザーバー参加国は17、オブザーバー参加組織は10。ほぼ3〜5年間隔で開催されています。
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ガンガラーマ寺院の一押し展示品

コロンボで一番大きなガンガラーマ寺院の一押し展示品。
左の写真は、シギリヤロックの壁画に書かれているシギリヤレディーを思わせるスリランカ女性の彫像。膨よかな胸と曲線美が特徴的です。この彫像の起源を調査しましたが、判りませんでした。知ってる人がいたら教えてください。
右の写真は、稲で作られた龍でしょうか。横の陶磁器と並んで、中国文化を感じさせます。多くの展示品が飾られているガンガラーマ寺院で、特に気になった二品を紹介いたしました。
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コロンボ最大の寺院、ガンガラーマ寺院

現代とアジア各国の文化が融合した建築様式が特徴のコロンボ市内で一番大きな寺院です。2月の満月祭(ポヤデー)には 盛大な式典が開催され るそうです。

寺院内にはアジア各国、様々な彫刻が展示されています。

舎利塔(右上の写真)には、釈迦の髪が祀られています。また入口近くには関羽像(左下の写真)置かれていました。

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シーマ・マラカヤ寺院

シーマ・マラカヤ寺院は、コロンボのベイラ湖上に建っています。スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワによって1977年に設計・建設されました。
デザイナーとして知られているジェフリー・バワが手掛ける建築は、ほとんどがホテルです。仏教寺院は珍しため、スリランカの人気観光スポットになっています。
また東日本大震災の時、ここシーラ・マラカヤ寺院では、日本のために祈りの会を行い被災者への祈りと復興の願いをしてくれてたそうです。


寺院の片隅(左上の写真)に盆栽が。。。
私の好きなガネーシャが、ここにもいました。しかもピングのガネーシャです(右上の写真)。
涅槃像(右下の写真)。足が揃っているのが涅槃像だそうです。足が揃ってない場合は、休んでいるだけだそうです。スリランカで初めて聞きました。
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ゾウの孤児園

自然のなかで群れをなす象たちの姿は、アフリカに行かないと見れないかと思ってましたが、スリランカで見ることが出来ました。
ゾウの孤児院は、親を亡くしたり、はぐれてしまった子ゾウを保護している施設です。 子ゾウ たちが、ストレスを感じることなくのびのびと成長できるよう、大きな敷地で、なるべく自由に過ごせるように配慮されています 。100頭近い象が保護されていますが、生育したゾウはその後寺院やゾウ使いの元へと引き取られていく仕組みになっています。残念ながら、商業化が進み多くの観光客で賑わっていました。
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スリランカの紅茶工場

「セイロン紅茶」と呼ばれ、世界中で親しまれているスリランカの紅茶。
訪れたのはキャンディ近くの紅茶工場。紅茶を作る様々な器械が並んでいました。
でもどれも年代物です。

セイロン紅茶の分類

一口にセイロン紅茶といっても、風味は産地によって様々です。
キャンディの紅茶は、渋みが少なくマイルド。紅茶らしい芳醇な香りと、ほのかに香ばしい甘みがあります。日本人にとって、一番「慣れ親しんだ紅茶の味」です。
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