バスでシェムリアップからバンコクへ

シェムリアップからバンコクへバスで移動。
タイ国境付近でバスを降り乗り換えます。上の写真はタイ国境付近で次のバスを待っているところ。
結局、次はバスではなくワゴン車にギュウギュウ詰めにされてバンコクへ向かいました。
下の写真は途中の休憩所で休憩しているところです。
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シェムリアップの街並み。

シェムリアップとは「シャム人敗戦の地」という意味です。これは17世紀にクメール人がシャム(現在のタイ)のアユタヤ王朝の軍隊に勝利したことから名付けられたそうです。アンコールワットやアンコールトム等の遺跡を観光する拠点になっています。
下の写真は、タイのバンコク行きのバス停です。
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バンテアイ・スレイ寺院。

バンテアイ・スレイ寺院は大部分が赤い砂岩で建造された、バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」を意味する寺院です。精巧な彫刻が施されていて、観光客にも人気があり、「アンコール美術の至宝」と賞賛されています。
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スケールが違う、アンコールワット。

カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産であるアンコール遺跡の一つ。当初はヒンドゥー教寺院として作られましたが、16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在は上座部仏教寺院となっています。
サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味します。クメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗にも描かれています。

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ガジュマルに覆われる、タ・プローム寺院。

5000人あまりの僧侶が暮らし、600人を超える踊り子が住んでいたとされるタ・プローム寺院。しかし、アンコール王朝の衰退とともに人々は去り、19世紀後半に発見されるまで、数百年の間密林に眠り続けていました。
覆い被さる巨木(ガジュマル)はまるで遺跡を食べているようです。

タ・プローム
タ・プローム

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当初はヒンドゥー教寺院だった、バプーオン寺院。

11世紀中頃の1060年頃、ヒンドゥー教の神シヴァに捧げられ、ウダヤーディチャヴァルマン2世の国家的寺院として築かれました。3層からなる山岳型(ピラミッド型)寺院です。
15世紀後期、仏教寺院に改められます。長さ70メートル、高さ9メートルの涅槃仏像が西側の第2層に建造され、8メートル以上におよんだ塔を取り壊されました。
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象のテラス in アンコールトム。

アンコールの王ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により12世紀末に築かれ、凱旋する軍隊を眺望する基壇として使われました。それはピミアナカスのある王宮に取り付けられていました。当初の建造物はほとんどが有機素材で造られており、いまでは消失しています。残っているのは複合体の土台の基壇です。
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