バスでシェムリアップからバンコクへ

シェムリアップからバンコクへバスで移動。
タイ国境付近でバスを降り乗り換えます。上の写真はタイ国境付近で次のバスを待っているところ。
結局、次はバスではなくワゴン車にギュウギュウ詰めにされてバンコクへ向かいました。
下の写真は途中の休憩所で休憩しているところです。
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メコン川

メコン川はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムをおよそ4200キロにわたって流れ、南シナ海に抜ける、典型的な国際河川の一つです。
東南アジアで最長、アジア全体でも7番目に長い川。写真はカンボジアはプノンペン近くのメコン川です。
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ワット・プノン

ワット・プノンはクメール語で「山の寺院」という意味です。1373年建立。標高は27メートルでプノンペンでは一番高い位置にある宗教建築物です。
ダウン・ペンという未亡人が川に流れ着いた大きな流木の中に4体の仏像を見つけ、その仏像を祀るために、丘の上に寺院を築いたことが起源と言われています。
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プノンペン国立博物館

カンボジア全土から出土した彫像や遺跡のレリーフ、王家の紋章など、クメール芸術品が展示されています。アンコール・トムを築いた12世紀末アンコール王朝の国王ジャヤバルマン7世の像の展示もありました。
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ノロドム・シハヌーク国王像。

ノロドム・シハヌークは、カンボジア国王(在位:1941年4月25日 – 1955年3月2日、1993年9月24日 – 2004年10月7日)です。
シハヌークは2度に渡り国王となり、大統領、首相、職名のないカンボジア国家元首など、多数の地位を歴任、一方で国外追放されたこともありました。
ギネスブックでは、シハヌークを「世界の政権で最も多くの経歴を持つ政治家である」と認定されています。
カンボジアで発行されている複数のリエル紙幣で肖像として使用されています。
タクシーの運転手が国王像を指さし「あれは誰か知ってるか?」と自慢そうに言っていたのが印象的でした。
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プノンペンの独立記念碑。

独立記念塔は、フランス支配からの独立を記念して、1958年に建造されたモニュメントです。全長20mの5層のピラミッド型で、アンコールワットの中央塔をイメージして造られています。カンボジアの有名な建築家ヴァン・モリヴァンがデザインしました。
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