仏教の聖地キャンディの佛歯寺

仏教の聖地で世界遺産のキャンディにある、ダラダー・マーリガーワ寺院。通称「佛歯寺」と呼ばれ、釈迦の犬歯が祀られています。
「大涅槃経」によれば、釈迦の死後、歯は遺骨と同様にインド各地に分割されました。年代記の『チューラワンサ』では、スリランカにはスリー・メーガワンナ王(301-328)の時代にカリンガ国(東インドのオリッサ)からブラーマンの女性が右の犬歯を持ってきたとされ、王権の権威を保証する証となりました。
王都が移動するたびごとに仏歯も移動して、現在はこの 佛歯寺 に納められています。仏歯は仏陀の聖遺物の仏舎利として崇拝されると共に、強い力を持つものとして祀られてきました。
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ホテル in キャンディ

スリランカはキャンディでの宿泊ホテルです。キャンディはスリランカのほぼ中心部にあり、聖地キャンディと呼ばれ仏教徒の聖地になっています。 キャンディの建物は白い建物が多く(左下写真、このホテルも白いろです)、町全体が世界遺産に登録されています。
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仏教の四大聖地のひとつ、サールナート

釈迦が菩提樹下で悟りを開いた後、鹿が多く住む林の中で、初めて仏教の教義を説いた初転法輪の地です。
初転法輪とは、釈迦が初めて仏教の教義(法輪)を人びとに説いた出来事を指します。そこで、釈迦は5人の修行仲間(五比丘)に仏教の中核概念である「四諦、八正道、中道」を説いたと言われています。

釈迦の一生が壁画になってました。
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イスラム教の聖地、岩のドーム。

岩のドームは、カアバ(メッカ)、預言者のモスク(マディーナ)に次ぐイスラム教の第3の聖地。
岩のドームは、イスラム教徒に管理されてますが、南西の壁の外側の一部のみ「嘆きの壁」としてユダヤ教徒が管理してます。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって重要な関わりを持つ聖なる岩(Foundation Stone)を祀っています。
ところで、岩のドームは外国人が入れるゲートが決まっているようで、最初行ったゲートからは入れてもらえませんでした。他のゲートは1キロ以上離れていて、昼過ぎにやっと外国人が入れるゲートを見つけたと思ったら、午後からは入れないとの事。
そして、翌日、前日の経験が生き、スムーズに敷地内に入る事が出来ました。(^^) 想定外はノートPCは持ち込み禁止という事で取り上げられたこと。出る時に返してくれるそうです。
岩のドームの建物の中(聖なる岩が祭られているところ)は、外国人の入場がもう何年も禁止されているので、中に入れません。でも、こっそり中を撮影(右上)してしまいました。
さて、見学が終わり、外に出ようとした所、ここは入口専用なので、「他のゲートから出なさい」と言われてしまいました。「ノートPCを預かって貰ってるから取りに行きたい」と言うと、「出口ゲートから出て、グルーっと回って来なさい」だって。距離は1キロ以上離れてるのにマジか‼️でも従うしかありません。
やっとの思いでノートPCを受け取り、次の目的地の死海へ行く為にバスターミナルに戻りました。

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三大宗教の聖地、エルサレム。

嘆きの壁

ユダヤ教の聖地。エルサレム神殿の外壁です。
エルサレム神殿はユダヤ教で最も神聖な建物でした。
ところが、AD70年、ユダヤ人が起こしたユダヤ戦争は、ティトゥス率いるローマ軍により鎮圧され、エルサレムは炎上。この時、エルサレム神殿も破壊され西側の外壁(嘆きの壁)のみとなったそうです。
訪れる時は帽子を被ってないと失礼に当たります。近くで頭にチョコっと載せる帽子が無料で配られています。(右下)
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「 聖墳墓教会 」

キリスト教の聖地。キリストの墓とされる場所に建つ教会。
キリストが十字架に架けられた、ゴルゴタの丘はこの場所にあったそうです。


教会に入ってすぐの場所に、イエス・キリストの身体の埋葬準備をした場所と信じられている石物があります。
石物に手や頭を付けて祈ってる人が後を絶ちません。
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「 岩のドーム 」

岩のドームは、カアバ(メッカ)、預言者のモスク(マディーナ)に次ぐイスラム教の第3の聖地。
岩のドームは、イスラム教徒に管理されてますが、南西の壁の外側の一部のみ「嘆きの壁」としてユダヤ教徒が管理してます。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって重要な関わりを持つ聖なる岩(Foundation Stone)を祀っています。

ところで、岩のドームは外国人が入れるゲートが決まっているようで、最初行ったゲートからは入れてもらえませんでした。他のゲートは1キロ以上離れていて、昼過ぎにやっと外国人が入れるゲートを見つけたと思ったら、午後からは入れないとの事。
そして、翌日、前日の経験が生かし、スムーズに敷地内へ。(^^)  想定外はノートPCは持ち込み禁止という事で取り上げられたこと。出る時に返してくれるそうです。
岩のドームの建物の中(聖なる岩が祭られているところ)は、外国人の入場がもう何年も禁止されているので、中に入れません。でも、こっそり中を撮影(右上)してしまいました。
さて、見学が終わり、外に出ようとした所、ここは入口専用なので、「他のゲートから出なさい」と言われてしまいました。「ノートPCを預かって貰ってるから取りに行きたい」と言うと、「出口ゲートから出て、グルーっと回って来なさい」だって。距離は1キロ以上離れてるのにマジか‼️でも従うしかありません。
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聖墳墓教会。

キリスト教の聖地。キリストの墓とされる場所に建つ教会。
キリストが十字架に架けられた、ゴルゴタの丘はこの場所にあったそうです。教会に入ってすぐの場所に、イエス・キリストの身体の埋葬準備をした場所と信じられている石物があります。
石物に手や頭を付けて祈ってる人が後を絶ちません。イエスが埋葬され3日後に復活を遂げたとされる「石墓」です。キリストが十字架に架けられたとされる場所です。
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『世界の中心』、エアーズロック

エアーズロックは、世界で二番目に大きな単一の岩石(世界一は西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタス)。
エアーズロックは『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」もしくは「地球のヘソ」と呼ばれることもあります。
アボリジニの聖地であり、アボリジニ語で「ウルル」と呼ばれてきました。
1987年にウルル(エアーズロック)=カタ・ジュタ国立公園」として、世界遺産に登録されました。
エアーズロック周辺は、ハエが多くて大変でした。(o_o)
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