アモルの行進

アントワーヌ・カロンは、16世紀後半の第二次フォンテーヌフロー派を代表する画家です。
この作品は、ディアナ神殿(月の女神ディアナに捧げて建立された神殿。ポルトガルのエボラにあります)に向かうキューピッドの葬列で、 キューピッドのグループにプレアデスの詩人(ギリシャ神話に登場する7姉妹)がついていってます。
神話的な幻想性とある種のユーモアをたたえた特異な魅力に富む作品と評価されています。
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