新型コロナ感染第2波はいつ来るか。

明日(5/14)、緊急事態宣言が緩和される見通しとなった。
下名が5/2に行った予測では、5/12だったので、2日遅れの緩和となる見通しである。
5/2に下名が設定した出口戦略(基準)は、日本全国の新規感染者が7日平均で、100人/日以下というもの。5/12時点の新規感染者数は予測通り、100人/日以下(90人/日)となってました。

それでは、本題の感染第2波はいつ来かを予言(推測)しましょう。
まず、第2波を日本全国の新規感染者が7日平均で、100人/日以上を入口戦略(基準)と定義すると、
<たそがれ占い師の大予言>
「2020年11月に感染第2波が来る」

(解説)4/12時点で7日平均:90人/日の新規感染者数は、2、3週間後、20人/日以下になると予測する。その後、緊急事態宣言緩和の影響で感染者数の減少は減速、若しくは増加する。
それでも、5/3に下名が記した緊急事態宣言解除(緩和)後の対策(http://blog.tg-prise.com/緊急事態宣言解除緩和後の対策/)が行われ、ライブハウス、スナック、キャバクラ等の休業要請も含めたクラスタ対策が実施されれば、週次の新規感染者増加は1.1倍以内に抑える事ができ、最低でも4ヶ月は感染第2波は来ない。
残念ながら、ワクチンが出来ない限り、第2波を回避する事は出来ず、2020年冬には第2波が来ると予測する。(了)

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緊急事態宣言解除(緩和)後の対策

「たそがれ占い師の大予言」第二弾です。(^^)
昨日は、緊急事態宣言は解除(緩和)時期を預言(予想)したので、今日は、緊急事態宣言は解除(緩和)後の対策を預言(予想)します。
新型コロナは、治療薬かワクチンが開発される迄、終息しません。その為、緊急事態宣言が解除(緩和)されても、新型コロナ対策は続ける必要があります。今は「人との接触を8割減らす」を目標としていますが、それが解除された後、どのような対策を行う事になるかを預言(予想)します。
たそがれ占い師の大預言:
「緊急事態宣言は解除(緩和)後は、以下対策を行う事となるでしょう」
1、人との接触を減らす対策の継続。
(1)3密施設の休業 
ライブハウス、スナック、キャバクラ等
(2)その他施設は、コロナ対策(マスク、2m間隔、換気)をして営業。
学校もそのため施設の扱いで良いと思うけど、9月始業案が出てるので、再開はその中でも一番最後となる。
(3)在宅勤務は継続。
2、クラスタ潰し対策
(1)PCR検査場所を増やす(ドライブスルー検査等)
(2)PCR検査とホテル隔離の拡大
(3)濃厚接触者もホテルへ隔離
3、医療従事者への対策
全員抗体・抗原検査を受けさせる。
4、海外からに渡航者抑制の継続
5、ワクチンと治療薬の開発促進

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緊急事態宣言の解除はいつ?

今回は嗜好を変えて、新型コロナのコラムをお送りします。
題して「たそがれ占い師の大預言」です。(^^)
4月30日、「5月6日に期限を迎える新型コロナウイルスの緊急事態宣言。政府は、全都道府県を対象に延長する方針を固めました。」と報道されました。5月30日まで延長されるとの説が有力の様ですが、果たしてどうでしょうか?
そして、緊急事態宣言解除(緩和)の条件は何でしょう?
 ①新規感染者数
 ②実効再生産数
 ③感染経路不明者数
 ④医療機関の逼迫度
等、様々な指標が考えられますが、①新規感染者数で預言(予想)したいと思います。
たそがれ占い師の大預言:
「3日平均の新規感染者が100人を切ったら、緊急事態宣言は解除(緩和)される。
 その時期は、5月12日!️」

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