寝台列車で、デリーからワーラーナシーへ

寝台列車に乗って、デリーからワーラーナシーへ行きます。
左上写真は、ニューデリー駅のプラットフォームです。右上下の写真は、列車の外観。左下の写真は、社内の上下二段のベットです。乗車時間は約12時間。
<MAP>

2+

デリーの地下鉄。

2002年12月25日に開業、順次拡大しています。現在、路線は8本(内一本は整備中)です。全てが完成すると、総距離は430kmとなり、ロンドン地下鉄(総延長402キロ・駅数270駅)を超え、中国に次ぎ、世界第二位の都市鉄道網になるそうです。地下鉄ですが、高架駅が多く、地下駅はあまりありません。

2+

ヤンゴンのスーレー ・パゴダ他。

■スーレー ・パゴダ(右下)
ヤンゴン市の中心部にある仏塔。 
今も昔もスレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地です。
■ヤンゴン中央駅(左上)
最初の駅は1877年にイギリス人が建設しましたが、日本軍の進攻によりイギリス人によって1943年に破壊されました。 
現在の駅は1954年に伝統的なビルマ建築様式で再建されたものです。
ビルマ建築様式って、なんかカッコいい!
■ヤンゴン シティホール(左上下、真ん中左)
1936年建設。ビルマ人建築家ウ・ティンの作品だそうです。
■マハバンドゥーラ公園(右上)
ミャンマーがイギリスから独立した証の独立記念塔が建ってます。
■旧最高裁判所(真ん中右)
イギリス統治時代のコロニアル様式の建物。20世紀初頭より首都がネピドーに移るまで最高裁判所として使われました。
手前はマハバンドゥーラ公園です。

0

長距離バスでマラッカへ。

クアラルンプールのバスターミナル(左2枚)からバス(左上)でマラッカへ行きます。右下2枚は、マラッカバスターミナルです。
マラッカは、東アジア、東南アジアで他に類をみないユニークな建築様式、そして文化的な町並みを構成していることが評価され、2008年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
< MAP >

0

最悪の一日 in ローマ。

ゲリラ豪雨の様子(右上、左上2枚目) 。排水口が渦を巻いています(右上2枚目)。
雨が小ぶりになった隙にバチカン博物館へ。ところが地下鉄が途中の駅で運休となり復旧の目処が立たない。雨もひどいためバーガーキングに緊急避難(真ん中)、作戦を考えることにしました(作戦名をグーグルマップ検索と言います)。バチカン博物館はバスでも行ける事が判りバスに変更。どうにかバチカン美術館に辿り着きました。
これでハッピーの筈が、なんと。。。休館日。ガ〜ン‼️ バチカン博物館は日曜日が休館日でした。
代わりにヴァレンティーニ宮殿(左上)で時間を潰し、ホテルへ戻ることにしました。ここでも鉄道が大幅に遅れており、計2時間待たされてホテル最寄駅に到着。
と思いきや。駅員に聞いて乗った電車が駅に止まらず通過してしまった‼️
止まった駅で折り返し電車を待つこと3時間! 電車は雨で遅れてたのではなく、日曜ダイヤは大幅に本数が少ない事が原因でした。
結局、計5時間も待たされました。疲れた!
収穫は、電車の時刻表(右下)の見方がわかった事。

0