ダナン大聖堂。

フランス統治時代の1923年に建設された、ネオゴシック様式の大聖堂。
薄い桃色の外壁をもち、内部にはステンドグラスと薔薇窓があるそうですが、中には入れませんでした。
高さ約70メートルの尖塔の頂部に鶏の像(ちょっと判りにくいですが微かに見えます)があることから「鶏教会」とも呼ばれています。

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マラッカのセントポール教会。

セントポール教会は、ポルトガルの指揮により1521年に建築されました。
下の写真は、教科書にも出てきたフランシスコ・ザビエルがマラッカで殉教した後、インドのゴアに運ばれるまでの9ヶ月間、遺体が安置されていた場所です。
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マラッカのセント・フランシス・ザビエル教会。

セント・フランシスコ・ザビエルは、日本の教科書でもおなじみのスペインの宣教師。
彼が日本に来たのは1548年ですが、日本に来る前に、マラッカでカトリック教会の教えを布教していました。
彼にまつわる教会は、世界に10カ所以上あるそうです。
マラッカでの熱心な布教と彼の功績を讃え、1849年に建築されたのがこの教会です。
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マニラのキアポ教会。

フィリピンの首都マニラ中心部のキアポ地区にある、ローマカトリックの教会。スペイン統治時代の1582年にフランチェスコ修道会により創設されました。
17世紀にメキシコからもたらされた、ブラックナザレとよばれる木製の黒いキリスト像があることで知られていますが、写真はありません。(^-^;

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マニラのサン・アグスティン教会。

世界遺産『フィリピンのバロック様式教会群』の4つの教会のひとつ。
スペイン統治下の1587年〜1606年に建築されたフィリピン最古のバロック建築の教会。
美術館が併設されてました。(真ん中下、右下)。
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バクラヨン教会、血盟記念碑、アロナビーチ。

■バクラヨン教会
正式な名称はChurch of Our Lady of the Immaculate Conception (完璧な状態の聖母の教会)。 スペイン統治時代、1595年に教会が建てられ、現在の教会は1717年に改修が始まり1727年に完成したもの。珊瑚から作られた石を利用した教会としてはフィリピン最古の教会です(下4枚)。
■血盟記念碑
1565年、初代総督レガスピと首長シカトゥナが、血で杯を酌み交わし友好を誓い合ったことを記念して建てられた記念碑(右上2枚)。
■アロナビーチ
予定の観光地を回った後、時間があったので、アロナビーチ(左上)へも足を延ばしてみました。

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