象に乗って、アンベール城へ。

城郭都市アンベールにある宮殿。
宮殿後ろの山上にジャイガル城砦あり、隠れた通路でつながっているそうです。
アンベールは、ラージプートのカチワーハー家の王国・アンベール王国の首都でした。ムガル帝国の第3代君主アクバル1世は、1562年にアンベール王の娘と結婚してアンベール王国と同盟したのを皮切りに、アンベールをはじめとするラージプートの王侯を次々に連合し傘下に加えていきました。そして、 1592年に、もともと城砦があった所に築城が始められました。
観光客が象に乗って城のある丘まで登ることができます。 (右下の写真)
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ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院で王宮でもあります。エメラルド寺院とも呼ばれています。仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められており、タイ全土から仏教徒が訪れます。
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ルアンパバーンの王宮博物館。

王宮博物館(上2枚)は、フランス統治時代の20世紀初めに当時のシーサワンウォン王とその一族のために建てられた宮殿。
1975年に王制が崩壊し、その後は博物館として利用されるようになりました。館内には、王室で使用されていた調度品や家具、日用品、外国からの贈答品などが展示されていました。
また、2006年にパバーン仏(右下)を祀る黄金のお堂「ホー・パバーン」(その他3枚)が完成しました。
パバーン仏(右下)とは、14世紀、ラーンサーン王朝の初代ファー・グム王の時代にクメール王朝(現カンボジア)から寄贈された純金製の仏像で、1560年にセーターティラート王がヴェンチャンに遷都した際にもパバーン仏は町に残され、その時に町の名前もシェントーンからルアンパバーンと改称されました。パバーン仏は1世紀頃にスリランカで造られたものと伝えられており、ラオスでは最も神聖な仏像とされています。1707年にパバーン仏はヴェンチャンに移された後、18~19世紀かけてシャム(現タイ)との間で略奪、返還を繰り返されますが、1886年にルアンパバーンに返還されました。
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ホーチミンシティの統一会堂。

1873年、フランスにより建設された宮殿。
名前が度々変更され、1873年から1955年の間は「ノロドン宮殿」、1955年から1975年の間は「独立宮殿」、1975年以降に「統一会堂」と呼ばれる様になりました。
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ランスのト宮殿。

世界遺産。
1498年から1509年に建造された大司教の館。火災にあったり、何度か修復され今建物になっています。
名前はギリシャ文字のτ(タウ)から付けられたもので、平面図がT字型をしていたことにちなんでいます。ノートルダム大聖堂に隣接し、国王の戴冠式の際には期間中の国王の御座所としても使われました。
下の左右もト宮殿の一部と思って撮影しましたが、ノートル・ダム大聖堂を後ろから見たものでした。
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サン・ジョルジュ修道院の至宝、サンジョルジュ宮殿。

モンサンミッシェルからバスでレンヌへ戻り、レンヌの街を観光しました。
この宮殿は、1970年にマドレーヌ・ド・ラファイエット大修道院長によって建てられた建物で、11世紀にブルターニュ公アラン3世のベネディクト会サン・ジョルジュ修道院の至宝だそうです。
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