バビロンの城

ローマ帝国時代に建設。ローマ軍はナイルデルタ地帯の先端地域を戦略的な要地として支配を続け、トラヤヌス帝(98-117年)及び、アルカディウス帝(395-408年)の時代に拡張、要塞化しました。
残念ながら砦は今世紀の初頭に廃墟となってしまいましたが、ローマ時代の軍事的建造物の中で最もよく保存されたものの一つです。


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ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)

タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院で王宮でもあります。エメラルド寺院とも呼ばれています。仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められており、タイ全土から仏教徒が訪れます。
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プノンペンの独立記念碑。

独立記念塔は、フランス支配からの独立を記念して、1958年に建造されたモニュメントです。全長20mの5層のピラミッド型で、アンコールワットの中央塔をイメージして造られています。カンボジアの有名な建築家ヴァン・モリヴァンがデザインしました。
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ヴェンチャンのワット・ダム 他。

■タートダム(左)
「黒い仏塔」という意味だそうです。その名のとおりの外観をした仏塔です。
塔の下の祠には、ラオスの守り神である龍(ナーガ)が住んでいて、ラオスが危機に陥った時は助けに出てくると信じられています。
■ラオス国立博物館(右上)
ラオス国立博物館は「ラオスの古代~現代」まで網羅した博物館だそうですが、残念ながら閉まってました。
■右下
街角で見つけました。タイと同じで象は神の化身の様です。

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プーシーの丘の入口。

プーシーの丘の入口に建てられている塔。
雨が降っていたので、プーシーの丘には登りませんでした。
プーシーの丘は、かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が神の導きによりたどり着き、ルアンパバーンの町を造ったという伝説が残されていることから、「仙人(ルーシー)の丘(プー)」と名づけられたそうです。

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ルアンパバーンのワット・ビスンナラート。

右上の塔の形がスイカを半分に切ったように見えることから、スイカ寺とも呼ばれています。
王様のビスンナラートによって建立され、1513年に完成しました。
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ホーチミンシティのビテクスコ・フィナンシャルタワーからの風景。

2010年10月建設。
高さ265.5メートルの地上68階・地下3階建のビルです。
写真は展望台からの景色です。
屋上にはヘリポートもあるそうです。

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ダナン大聖堂。

フランス統治時代の1923年に建設された、ネオゴシック様式の大聖堂。
薄い桃色の外壁をもち、内部にはステンドグラスと薔薇窓があるそうですが、中には入れませんでした。
高さ約70メートルの尖塔の頂部に鶏の像(ちょっと判りにくいですが微かに見えます)があることから「鶏教会」とも呼ばれています。

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ハノイの一柱寺。

一柱寺は形状(右上二つ目)から来る俗称で、正式名を「延祐寺」と言います。
李朝第二代皇帝 李太宗により1049年に建設されました。 
李太宗が、観音菩薩に蓮華台の上に座らされる夢を見たため、禅慧が寺を建立。湖に石の柱とその上に蓮の形をした塔を立て、皇帝の世が長く続くようにと観音様を祀ったそうです。

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