バガン空港でトラブル発生。

■バガン出発2日前にバガンからヤンゴンへ戻る飛行機が欠航になったとメールが届きました。
慌てて、インターネットで他の飛行機を予約。幸い予約は取れましたが、料金は15,000円から24,000円と上がってしまいました。(>_<)
■そして、当日バガン空港(左上)へ。
チェックインしようとすると「予約されていない」と言われました。(・_・;
booking完了のメールを見せるも「これはbooking完了で確定じゃない」って。
意味がわからない? ʘ.ʘʔ?
メールを再確認すると、その後にチケットをgenerate(発行?)出来なかったというメールが来ていた。(・_・;
■結果的に、チェックインカウンター(右上)でチケットを購入する事ができ、事無きを得ました。
でも価格は130000チャット(1チャット=0.1円)。
ゼロが多くて価格がよくわからない。
一生懸命ゼロの個数を数えましたよ! 
よし13,000円。当初の価格から2,000円安くチケットを購入できました(^^)。
ハラハラしましたが、めでたし。めでたし。

0

セブ島のマゼラン記念碑&ラプラプ像。

「マゼラン記念碑&ラプラプ像」に到着。
タクシーを降りると、男が「無料で案内するよ」と日本語で言い寄って来ます。断っても断っても、しつこく言って来ます。「お金ないよ。」と言うと、「お金無いなら日本へ帰れ」と捨て台詞を言って去って行きました。
(なんか腹がたつ!)
世界一周の航海途中にフィリピンへ来航し、キリスト教への改宗と服従を要求するフェルディナンド・マゼランに対して、セブ地方マクタン島の首長ラプラプは、戦いを挑みます。ラプラプはマゼラン軍を破り、マゼランを討ち取った英雄として名を残しました。
マゼランはセブでサント・ニーニョ像(幼きイエス像)を寄贈した5日後、この場所で侵略者として殺害されました。
これを記念して2004年にラプラプ像(右上)とマゼラン記念碑(左上)が建てられました。記念碑の横(左下)には、1521年4月の激しい戦闘の様子を伝える石碑や壁画が展示されていました。
・右下はラプラプ像近くの池

0

ズボンを切り裂かれる!!

ホテルに向かう途中、バスからLRT乗り継ぎの混み合った道で、スリにあって財布を盗まれてしまいました‼️
被害は、現金:約8,000円、クレジットカード3枚とズボンを切り裂かれてました。カードは直ぐに止めたので被害なしです。
今まで海外旅行でスリ未遂に2回あったけど、被害はありませんでした。マニラはヤバイって聞いてたので、気を付けてたんだけど、まさか切り裂かれるとは。。。 
しかも手際が良く、プログループの仕業でした。
・切り裂からたスボン(左上)
・裁縫道具で修繕したズボン(左下)
・再発防止策として、財布に紐を付けました(右)

0

最悪の一日 in ローマ。

ゲリラ豪雨の様子(右上、左上2枚目) 。排水口が渦を巻いています(右上2枚目)。
雨が小ぶりになった隙にバチカン博物館へ。ところが地下鉄が途中の駅で運休となり復旧の目処が立たない。雨もひどいためバーガーキングに緊急避難(真ん中)、作戦を考えることにしました(作戦名をグーグルマップ検索と言います)。バチカン博物館はバスでも行ける事が判りバスに変更。どうにかバチカン美術館に辿り着きました。
これでハッピーの筈が、なんと。。。休館日。ガ〜ン‼️ バチカン博物館は日曜日が休館日でした。
代わりにヴァレンティーニ宮殿(左上)で時間を潰し、ホテルへ戻ることにしました。ここでも鉄道が大幅に遅れており、計2時間待たされてホテル最寄駅に到着。
と思いきや。駅員に聞いて乗った電車が駅に止まらず通過してしまった‼️
止まった駅で折り返し電車を待つこと3時間! 電車は雨で遅れてたのではなく、日曜ダイヤは大幅に本数が少ない事が原因でした。
結局、計5時間も待たされました。疲れた!
収穫は、電車の時刻表(右下)の見方がわかった事。

0

世界遺産、デルフィ遺跡。

 

古代ギリシア(紀元前8~前6年)ごろ、この辺りは世界のへそ(中心)と信じられていました。
右下の石は、世界の中心を示しています。
真ん中左は、アポロン神殿。神殿の壁には「汝自信を知れ」と記されていたそうです。
真ん中右は、アテナ・ブロナイアの神域。左下は古代劇場。左上はちょっと写真が小さいですが、スタジアムです。
昼食(真ん中上)は、景色(右上)の良いレストランで頂きました。
この日は帰りが遅く、ホテルに着いたのは23時少し前でした。ルームキーをもらってエレベーターに乗ると、後から二人がエレベーターに乗って来ました。なんか身体を寄せてくるなぁと思ったら、スリだった‼️ 
「おい💢」と言って睨んだら、逃げていった。危なかった。
< MAP >

2+

死海へGO。

死海行きの切符を買おうとチケット売り場で並んでいると、怪しげなオジさんが「どこに行くんだ」と話しかけて来ます。死海で泳ぐためエンゲディへ行くと言うと、「エンゲディは今クローズしていて泳げない。俺が120シェケル(約4,000円)で泳げる所へ連れて行くよ。」と言ってて来ます。エンゲディが閉鎖されてるんなら、とても魅力的だ。だけど怪しい。見極めようと色々聞いていると、拉致される事はなさそうだったけど、値段は120シェケル(約4,000円)じゃなくて、120ドル(約13,000円)と判り、断りました。ツアーに申し込んだら、50,000円ぐらいするので、それでも割安なんだけど。。。
エンゲディはクローズされてると言う情報に不安を感じながらも、死海を見るだけでもいいので、予定通りバスで行く事にしました。気を取り直して、もう一度チケット売り場で並び、エンゲディ行きの切符を下さいというと、「プリペイドカードがいるので向こうで申請して、戻って来て」だって。
プリペイドカードを買って窓口に戻り、「エンゲディ行きの切符を下さい」と言うと、「切符はバスの中で買って」と言われました。
なんか昨日から、たらい回しにされてんなぁ。
やっとバス(上の写真)に乗り込み死海へ向かってると、何度も検問がありました。ある検問所では、銃を持った兵士が乗って来て「いまから何が起こるねん‼️」とビクッとなりました。
左下はバスの上についていた設備。スピーカー、ライト、USBジャック、下車ボタン等が付いている優れものです。
右下は、バスターミナル。
< MAP >

1+

鍵トラブル!バンクーバーのホテル。

このホテルに2泊します。約9,160円/泊。
鍵カードをもらって部屋へ行ったがドアが開かない。フロントで新しい鍵カードに替えて貰ったが、またNG。
再度、フロントへ行き、今度は部屋を替えてもらい、やっと入室出来ました。
しかし、近所に買い物に行こうとしたら、今度は鍵が閉まらない! フロントでは、日本語で「こんにちは」とか言ってもらって、気分良かったのに残念!

1+

バス停が無い。ートロントー

ホテルからバスを乗り継ぎ、トロント空港へ向かっている途中、乗り換え先のバス停へ行くと、
「このバス停は使われていません」
の貼り紙が。。。⁇
ほとほとトロントでは、乗り物運が無いようです。
この辺りは、来るときに「両替して来い!」とバスに乗車拒否された辺りです。行きのバスがあったんだから帰りのバスもある筈と周辺を彷徨ったら、バス停が見つかりました。^_^; 余裕をもって空港につくようにしていて良かった!

1+

トロントの地下鉄。なんで工事中なの?

いざ観光。
しかし最寄の地下鉄駅へ行くと、地下鉄が「 今日と明日(土日)は、工事中で運行していない 」事が判明。
工事中の区間は、シャトルバスで振替運送しているとの事。
事情を理解するのに相当時間が掛かりました。^_^;
このポスターも後で貼られている事が判った次第です。なんで俺が滞在する時を見計らったように工事をするかなぁ!

1+