世界遺産、開平の望楼群と村落。

世界遺産 開平の望楼群と村落は、広東省開平にある、ディアオロウ(碉樓)という高層の楼閣で著名な村落群。現存の高層楼閣は1833棟もあり、これらの楼閣は華僑洋館と呼ばれる西洋風の高層建築で、中国の伝統と西洋の建築が上手く融合しています


世界遺産 開平の望楼群と村落は、広東省開平にある、ディアオロウ(碉樓)という高層の楼閣で著名な村落群。現存の高層楼閣は1833棟もあり、これらの楼閣は華僑洋館と呼ばれる西洋風の高層建築で、中国の伝統と西洋の建築が上手く融合しています。
開平の望楼群と村落の内、立園、自力村、馬降龍村を訪れました。
■立園
上記写真は立園で中国華僑である謝維立氏の別荘庭園です。■自力村
村内には9個の楼と6個の盧(西洋式別荘)があります。1919年〜1948年に建設されたそうです。
■馬降龍村
5つの小村(永安、南安、河東、慶臨、龍江)が数珠繋ぎになって構成されており、竹林に13の洋楼があります。
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