観光客でいっぱい、豫園。



「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m²で、四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園。1559年から1577年の18年の歳月を費やし造営されましたが、完成した時には父は没していました。清代初頭、潘氏が衰えると荒廃するが、1760年、上海の有力者たちにより再建され、豫園は南に隣接する上海城隍廟の廟園となり「西園」と改称されました。1853年園内の点春楼に小刀会の司令部が置かれた。1956年、西園の約半分を庭園として改修整備し現在の豫園となりました。
観光客がいっぱいでした。

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