教会の中の三人の女 ヴィルヘルム・ライブル



19世紀ドイツの写実主義(※1)の画家、ヴィルヘルム・ライブルの代表作です。
ライブルは、インテリアや風景、肖像画を題材にドイツ国内の風景を数多く描きました。
それでは具体的に観て行きましょう。
教会の中で聖書を読んでいる女性三人を描いています。女性は民族衣装をまとっており、年齢的には娘、母、祖母で、女の一生を意識した作品です。
ライブルは、ものの外観、表美を徹底的に再現することによって、真実=美を捉えることが出来ると信じていました。
ハンブルク美術館所蔵。
※1:写実主義とは、現実を空想によらず、ありのままに捉えようとする画派です。
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