当初はヒンドゥー教寺院だった、バプーオン寺院。



11世紀中頃の1060年頃、ヒンドゥー教の神シヴァに捧げられ、ウダヤーディチャヴァルマン2世の国家的寺院として築かれました。3層からなる山岳型(ピラミッド型)寺院です。
15世紀後期、仏教寺院に改められます。長さ70メートル、高さ9メートルの涅槃仏像が西側の第2層に建造され、8メートル以上におよんだ塔を取り壊されました。
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