広州に戻り広州最後の観光、六榕寺。



六榕寺は、中国南北朝時代の537年に広州に建設され、元々宝荘厳寺と呼ばれていたそうです。北宋の政治家で詩人、書家としても知られる蘇軾が、政争によって広州に左遷された際に、この寺を訪れ、そこで彼が見た六本の榕樹の美しさを賞賛し、「六榕」と書いたことから、以後六榕寺と呼ばれるようになったと伝えられています。

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