ヴェンチャンのワット・シーサケット。



1551年にセーターティラート王によって建立されたヴェンチャン最古の寺院。
現在の建物は王国時代の1818年に建設されたもの。
大屋根が特徴のルアンパバーン様式と本堂を取り囲むように広縁風のベランダを持つヴェンチャン様式がミックスされています(左下)。
真ん中上の3層の建物はホータイ(経蔵)であり、重要な経典などが記された木簡などが保管されています。
度重なる戦いによって、眼球として嵌めこまれていた宝石や頭部の装飾用の金細工などは、持ち去られていまっています(真ん中下)。

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