ワット・プノン

ワット・プノンはクメール語で「山の寺院」という意味です。1373年建立。標高は27メートルでプノンペンでは一番高い位置にある宗教建築物です。
ダウン・ペンという未亡人が川に流れ着いた大きな流木の中に4体の仏像を見つけ、その仏像を祀るために、丘の上に寺院を築いたことが起源と言われています。
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