再度、手首飾りの押売りに遭遇、ローマのスペイン広場。



写真中央の階段は、通称「スペイン階段」と言われ、フランチェスコ・ディ・サンクティスが設計、1725年に完成。
手前の、人に隠れて殆ど見えないのが「バルカッチャの噴水」で、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作です。スペイン階段を登りきった所で景色を眺めていると、再度、手首飾りの押売りに遭遇しました。ミラノと同じで、親しげに近づいて来て、手飾りを売り込もうとします。既に持っている手首飾りを見せ、「経験済みだよ。」というと、ニターと笑って「どこで手に入れたの?」「いくらした?20ユーロ?」と聞いてきました。「2ユーロ」と答えると、「それは良かったね!」と言って去っていきました。
私は、この手首飾りを約半年間、「いましめ」として付け続けました。

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