リシュリュー枢機卿の肖像



この作品はルイ13世の宰相として名高いリシュリューの全身像です。 彼は襞のついた僧服を持ち上げ、枢機卿であることを示す赤い角帽を前に差し出しています。
作者はフィリップ・シャンペーニュ。シャンパーニュの初期の作品に共通する鮮やかな色彩や豪華な布地の表現は、フランドル美術の影響を受けています。
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