イスラム教とキリスト教が混在する、メスキータ。

世界遺産。 786年、イスラム王朝である後ウマイヤ朝を創始したアブデラマン一世の命によって建設が開始され、その後、歴代のカリフ(カリフ:イスラム国家の指導者、最高権力者のこと)によって増改築し、世界最大級のモスクとなりました。 しかし、モスクは13世紀前半にコルドバがキリスト教徒の勢力に奪還され、大聖堂として利用される様になり、キリスト教による増改築がなされたそうです。メスキータはイスラム教とキリスト教が混在する建物です。


世界遺産。
786年、イスラム王朝である後ウマイヤ朝を創始したアブデラマン一世の命によって建設が開始され、その後、歴代のカリフ(カリフ:イスラム国家の指導者、最高権力者のこと)によって増改築し、世界最大級のモスクとなりました。
しかし、モスクは13世紀前半にコルドバがキリスト教徒の勢力に奪還され、大聖堂として利用される様になり、キリスト教による増改築がなされたそうです。メスキータはイスラム教とキリスト教が混在する建物です。
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