マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸



この作品は、17世紀フランドルの画家ピーテル・パウル・ルーベンスの代表作「マリー・ド・メディシスの生涯」の24連画のひとつです。
フランス王アンリ四世の妻でルイ十三世の母でもあるマリー・ド・メディシスがリュクサンブール宮殿を装飾するために注文したものです。
アンリ四世と結婚するために、海路はるばるイタリアからマルセイユに到着したばかりの花嫁マリー・ド・メディシスを史実に基づき描いています。 左上にメディチ家の紋章、左下には警護する海の神ネプチューンとトリトン、王妃の足下には到着を喜ぶ3人の海の精ネレイスがいます。
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