マニラのリサール公園。



独立運動の闘士、ホセ・リサールは、サンチャゴ要塞の地下牢に投獄された後、1896年12月30日、ここで処刑されました。
リサールの殉死がフィリピン革命の口火を切り、この革命によって、3世紀以上続いたスペインによる支配が終焉を迎えます。
リサールは現在でもフィリピンの国家的英雄です。公園にはリサール記念碑が建てられており、炎天下の中、制服で身を固めた衛兵が警護してました(右上)。
下3枚は、リサール公園内にある中国庭園。

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