ハノイのホアンキエム湖周辺。



ホアンキエム湖は、紅河が氾濫を繰り返した際にできた湖の一つ。
かつては紅河と繋がっており、緑水湖と言われていたそうです。その後湖は2つに分かれ、一つがホアンキエム湖となり、もう一つが水軍湖となりました。
ホアンキエム湖の名前の由来は、黎朝の初代皇帝黎利が湖の宝剣を手にし、その剣によって明との戦いに勝利しました。その後、黎利は湖の上で金の大亀から持ち主である竜王に剣を返すように啓示を受け、湖の中心近くにある小島で剣を返しました。以来、還劍(ホアンキエム)と呼ばれるようになったそうです。
池の近くで日本の支援によるフェスティバルが行われてました。桜🌸と鯉のぼり🎏が綺麗でした(真ん中3枚)。

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