ジェノバの赤と白の宮殿。

世界遺産に登録されているガリバルディ通りにある、赤と白の宮殿。 「赤の宮殿」(左上)という名称はファサード(建築物の正面)に使われている赤い石材に由来しています。ブリニョーレ=サーレ家が1874年まで所有してましたが、ガルリエーラ公爵夫人マリア・ブリニョーレ=サーレがジェノバ市に宮殿を寄付しました。 「白の宮殿」は貴族のルカ・グリマルディが1530年から1540年に建設しました。その後持ち主が色々変わり、同じくマリア・ブリニョーレ=サーレが代々の持ち主のコレクションと共にジェノバ市に寄付しました。 両宮殿とも美術館としても公開されています。


世界遺産に登録されているガリバルディ通りにある、赤と白の宮殿。
「赤の宮殿」(左上)という名称はファサード(建築物の正面)に使われている赤い石材に由来しています。ブリニョーレ=サーレ家が1874年まで所有してましたが、ガルリエーラ公爵夫人マリア・ブリニョーレ=サーレがジェノバ市に宮殿を寄付しました。
「白の宮殿」は貴族のルカ・グリマルディが1530年から1540年に建設しました。その後持ち主が色々変わり、同じくマリア・ブリニョーレ=サーレが代々の持ち主のコレクションと共にジェノバ市に寄付しました。
両宮殿とも美術館として公開されてました。
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