ガジュマルに覆われる、タ・プローム寺院。

5000人あまりの僧侶が暮らし、600人を超える踊り子が住んでいたとされるタ・プローム寺院。しかし、アンコール王朝の衰退とともに人々は去り、19世紀後半に発見されるまで、数百年の間密林に眠り続けていました。 覆い被さる巨木(ガジュマル)はまるで遺跡を食べているようです。


5000人あまりの僧侶が暮らし、600人を超える踊り子が住んでいたとされるタ・プローム寺院。しかし、アンコール王朝の衰退とともに人々は去り、19世紀後半に発見されるまで、数百年の間密林に眠り続けていました。
覆い被さる巨木(ガジュマル)はまるで遺跡を食べているようです。

タ・プローム
タ・プローム

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